いきなりですが、昨日タナゴちゃんが一匹死にました(ノ_<)


晩ご飯あげた時は元気だったのですが、寝る前に水槽みたらひっくり返ってピクリともしませんでした…追い星も出て元気だったのに。オス同士で喧嘩でもしてしまったのかな。あまりにも突然でビックリしました。もしかも今朝はエビが一匹飛び出して固まってました…うーむ。

 

とは言え、他のタナゴ2匹も金魚も異常がなさそうなので、予定していたろ過装置の交換をしたが、これが思ったより大仕事だった…

 

サブフィルターを掃除、メインフィルター内のサブストを軽く洗ってから追加で入れるサブストも飼育水で洗ってセットしてからホースの取り回しを考えてアレコレしながらようやく設置完了。呼び水がいるので飼育水を吸い込んでようやく始動。呼び水毎回やるの面倒臭そう…サブフィルターだけ洗った時はどうやって立ち上げるんだろうか…

(見つけた…メーカーHP)

 

SF2211;メック 1L

2213;粗目マット、サブスト2L、フォストJr. 40g、細めマット


水面より下げないといけないので遂にキッチン内へ進出…ADAのクリアパイプにしてみたけどテトラのグレーの方が落ち着いてたかもしれない…

 

そして換水したのに硝酸塩濃度が全然下がりません。京王百貨店の屋上の吉田観賞魚でちゃきちゃきした店長さんが勧めてくれたリン酸塩除去剤で効果が出ると良いのですが、リン酸塩と硝酸塩って違うよなぁ。


テトラより流量少ないし、ろ材が増えたので流量落ちると思ったんだけど、意外と流量多いので少し対策を考えないといけませんね…

 

7月は基本変更しないで一ヶ月様子を見たいと思います。

 

水換え;10L、バイコム 10ml、金魚王子 30ml、塩タブレット 2個(20g)


SFは汚れ少ない感じがしたんだけそれなりに汚れてますね。やっぱり2週に一回はそうじかなぁ。

 

砂利を全部取ったらオシャレになったけど魚たちが少し落ち着かない様な…このキラキラはいつまで続くのか…

 

メルカリでオーダーしたアクリルの給水パイプも寸法バッチリで、しかも全然目立たない。コケが付くまでなんだろうけどね(笑)

我が家の金魚は45㎝水槽に大中少の金魚が各一匹の計三匹,タナゴ三匹,ヒドジョウ一匹,ヤマト(小)五匹と結構過密気味…本来は金魚2匹位が限度なんでしょうが…水量を多くするために60㎝スリム水槽から水槽を新しくしたのに金魚とドジョウを増やしてしまい,ろ過装置を増強するという沼にハマっております。


元々はテトラのVAX-60だけだったのですが,汚れが貯まるのが早いので,エーハイムのサブリフター2211を追加しました。ただ,設置から3週間でサブフィルターはドロドロに…

やはりフンの量が多すぎる様で,給水パイプのスポンジも毎週洗っているもののすぐにゴミまみれになってしまいます。ので,フンを回収するフィルターを導入すればいいんだ!とネットを徘徊していたらオシャレなブログで紹介されていた自作フィルターを発見。金魚屋さんが開発したものだという事で,その金魚屋さんを紹介しているYoutube


を見てみると自作フィルターのみでめちゃんこ水がキレイ…苔までキレイ。新型も紹介されているのですが,構造が分からないので,通っぽい見た目がたまらん初代を作成してみました。

材料はこれまた百均とホムセンで安く揃えることができます。


-パスタケース
-漏斗
-塩ビ管(内径13㎜/VP13という規格)
-塩ビのエルボ(何故かクリアなのは水色しかなかった…)
-園芸用の鉢底ネット
-タイラップ
-エアストーン

塩ビ管は良く見るグレーのやつだとパイプとエルボで150円位で揃うのですが,恰好悪いのでクリアなやつにしたら1500円位しました。まぁ1mあるので同じの後5個作れるので将来水槽が増えたらなんて…(;´Д`)ハァハァ

パスタケースの底に穴を開けて

上の部分を切り離します。

エルボを通す穴、パイプを固定する穴を開けて

パイプとエルボをタイラップで固定。
漏斗は3辺切り取りました。(水が落ちる側はろ過したそばから吸っても意味無さそうなので)
チューブを通して,エアストーン通して,パイプにさしたら完成!

ろ材はテトラのVAX-60についてたグラスリング1Lに加えて買ったけど使ってないリバースグレインのフレッシュを100ml気持ち程度…

水位高めが好きだったのですが,外部ろ過の排水もシャワーパイプから直に落として水流を弱めてみましたが、水が溢れてゴミもこぼれるので,水位を少し下げました。
一晩でゴミが結構取れるし,給水パイプのスポンジが汚れてなくて感激。


亜硝酸塩出てないので,濾過能力は正直どうでもいいのですが,ゴミ取としては最高ですね。

ただ、水槽内で存在感が半端ないので,小さいタッパに変えるか半分位に切ってゴミ取だけに特化してろ材部分を1/3位に省略してしまっても良いかもしれません…(外部濾過からの水流を弱める目的もあるので少し露材入れたい)


メルカリで買った2231も控えてるし、直ぐに茶ゴケだらけになるスポンジフィルターも取っちゃおうかな…


硝酸塩濃度が高いので、今週は毎日3L換水です。

金魚の水槽管理ブログと言いつつ、いきなりメダカネタです。

 

金魚見に行くと大体メダカも売ってて、最近は品種改良が進んでてとにかくキラキラしてる。ミニチュアの錦鯉みたいでミニチュア好きには堪らない。

 

睡蓮鉢位ある植木鉢が余っていたので、ベランダで飼いたいなと思っていて、6月頭にホームセンターのペットコーナーが再開したタイミングで見に行ったらミックスコーナーに幹之(みゆき、と読みます)らしきがいたので選んで5匹お迎えしました。鉢があるのに睡蓮鉢も買いそうになりましたが息子に止められました…ホムセンは一人で行くと危ないんです(笑)

 

エアストーンだけでも良かったのですが、Youtubeで紹介されていた濾過装置が簡単に作れそうだったので作ってみました。材料は…

 

-ザル(100均)

-漏斗(100均)

-タイラップ(家にあった。)

-フィルター(家にあった。)

-砂利(金魚水槽で使ってたやつ500g位)
 

漏斗をタイラップで固定。(ザルはステンレスの筈…錆びたらプラスチックのやつに変えます。)

 

適当なサイズにカットして切れ込みを入れたフィルターを挟んで

 

エアストーンを入れる

 

砂利を被せて完成。

下にひいている赤玉土を少しどかして半分だけ埋めました。土埃が立ったものの10分ほどで綺麗な水になりました。少しは底面ろ過に期待できるのかしら。

 

制作時間も5分とお手軽。
 

どの程度ろ過の効果が出るか分かりませんが、砂利を洗うだけで良いのでランニングコストもかからずメダカさん達はこれでもう良いかも。エアが弱いので砂利は増やしても意味なさそうなので暫くコレで様子を見ます。


ホテイアオイも加わって涼しげな水景。

子供の時、地元にあった観葉植物と熱帯魚を売ってる店で魚を見るのが好きだった。

実家はとにかく厳しい家でお小遣いもないし、水槽とか生体を自分で買うとか、家で何かを飼うなんて発想もなく、ただの憧れでしかなかった。

社会人になってベタを飼ったけどすぐに死なせてしまった。

今思えば基本の水換えもしてなくてちゃんとお世話が出来ていなかった。

 

金魚を飼い始めたのは約4年前。

子供がお祭りから持って帰ってきて取ってあったベタの水槽に入れていた。

最初はエアストーンでブクブクさせるだけから始まり、水作エイトを入れたり、コーナーフィルター入れたり。水槽を少し大きくしたり色々試したけどやっぱり死なせてしまった。

というか汚くならないと掃除しなかったし、水換えもしなかった。

当時は何も知識もないし、手入れなんてそんなもんだと思っていた。

 

熱心に面倒を見てたわけじゃないけど、キッチンカウンターに金魚がいないと寂しくて60cmスリム水槽を買って、何匹か金魚をお迎えした。

でも水換えとか手入れは面倒臭くて、月に一回位しか手入れしていなかった気がする。

数ヶ月で死なせてしまっては新しい金魚をお迎えする日々でどうして死なせてしまったのか振り返ることもしなかった。

 

そんな中で2年前にいつも金魚を買っていた近所のホームセンターでらんちゅうに出会った。一目惚れだった。

大きい目と肉腫でボコボコの頭。泳ぎ方がヘタでヨタヨタ泳ぐ可愛いやつ。

そこから少しづつネットで飼育方法を調べるようになって初めて外部ろ過装置をつけた。

生物濾過が出来れば水換えは要らなくなるもんだと思っていた。

外部ろ過装置を付けたら水質が良くなって手入れが楽になる!というところで調べるのをやめてしまい、満足してしまっていたのだ…

 

ウィローモスが大量に繁殖した水槽で水が綺麗に見えるからろ過が効いてるもんだと勘違いして2ヶ月水換えをしなかったらある日突然らんちゅうの具合が悪くなってしまった。

隔離してメチレンブルーと塩浴をしたが翌日には死んでしまった。

 

今まで何匹も死なせてしまっていたが、ワンオペで育児をしていた一年でとにかくキッチンにいる時間が長くて家事をしながら毎日声をかけてた子を死なせてしまったのがとてもショックだった。そして金魚が死んでショックだった自分に驚いた。

大事だったのに何故ちゃんと世話をしなかったのかとても後悔した。一見キレイに見えていた水槽も水草をどかすともの凄い量のゴミが舞っていた。とてつもなく汚い環境だったのだ。

 

原因は簡単で水換えをしなかったことだったが、当時はろ過装置がちゃんと動いていれば水換えは不要だと思っていたので、なんで水換えをしないといけないのか全く理解していなかったのだ…(実はゴミの有無は金魚にとってはあまり関係なく、水換え不足とろ過不足で金魚に有害な物質がたまりまくっていたのだと思います…)

 

その後、江戸錦という少し高い金魚をお迎えした。

見たことのない金魚で背中が曲がってて形は良くないんだけど、死んでしまったらんちゅうの面影もあって思い切って買ってみた。以来、水を作って1週間~2周間に一度は掃除をして水換えをしている(最近は餌やりを増やしたので週に二回)。今まで体調を崩すこともなく毎日元気に餌をねだってくれている。

 

金魚はピンきりで「ピン」に手を出さなければ数百円で手軽に買える。種類も豊富だし、同じ種類でも一匹づつ顔も性格も違うしそれぞれに魅力がある。そして平均寿命は7年と言われている。10年を超えて生きるものもいるそうだ。これからも金魚と暮らしていくにあたって学んだ事や金魚達の記録を残していきたいと思う。

 

これから色んなきっかけで金魚を飼う人もいるだろう。

でも飼育方法を理解している人はとても少ないと思う。私と同じ様に金魚を星にしてしまう人も多いだろう。

 

未だに試行錯誤の繰り返しであるが、飼い始めた人の一助になったり、ベテランさんからアドバイスが貰えたらとも思います。



60cmスリム水槽導入当時。新品の水槽はキレイ!



丹頂と琉金とシマドジョウ。まだ生きてるのは…



そう、丹頂!(だけ…)立派になって…



ありし日の初代からあげクン(ゴチャゴチャし過ぎ…)