口座開設は面倒ですが、その分のメリットは必ずありますので、役割ごとに分けて使いましょう。
◆銀行口座の役割
投資を始めるにあたって、銀行口座の役割を改めて考えてみました。
1) 現金管理(給与振込、生活費の引出し)
2) 各種費用の決済(引落し、振込み)
3) 資産運用(定期預金、外貨預金)
4) 住宅ローンの管理
これまでメインバンク一つに全ての役割を任せてきましたが、今は役割ごとに銀行と口座を使い分けています。
◆役割の見直し
以下のように各機能を担当する銀行口座を変更・据え置きしました。
1) → メインバンク(みずほ銀行)のまま
2) → 口座引落しからクレジットカードへ移行
3) → 定期預金用に静岡銀行の口座を開設。
4) → メインバンクのまま
◆変更した/しない理由
メインバンク自体を変えるのは、1)と4)の変更が必要になるためにかなり大変です。住宅ローンの借り換えも検討したのですが、メインバンクで金利を下げてもらえたため、4)を変える必要性がなくなりました。
そのため、1)と4)はみずほ銀行で据え置きです。
3)はインターネットからの利便性が高く、何よりも金利が高いことが必要です。
私は静岡銀行にしましたが、新生銀行やじぶん銀行なども候補の一つになると思います。
また、住信SBIネット銀行にも3)の目的で口座を開設しています。証券口座との連携性に優れ、さらにハイブリッド預金で高金利が期待出来ます。
なお、1)として使うにはまだまだネットバンクは怖いなという思いもあります。
こんなこともありましたので、メガバンクの安定性を信じています。
応援、よろしくお願いします。