年初からの下落幅の大きさから、リーマンショック時と比較する論調も大きくなってきています。
◆バランスファンドも試練のとき
私が購入しているバランスファンドは、運用開始時期が2013年以降とかなり新しいものになります。
・ニッセイ外国株式インデックスファンド <~2013/12/10>
・世界経済インデックスファンド(債券シフト型) <~2013/11/8>
両ファンドともに運用開始来、最大の下落相場が訪れていると言えそうです。
次の下値は2014/2/4の新興国危機時となり、両ファンドともに10,000円を割る公算は高くなってきました。
※2014/2/4の暴落については、こちらを参考にさせて頂きました。
運用のしやすさとコスト削減で人気が出てきているバランスファンドの多くは2009年以降に開始されたもので、それらも厳しい下落に晒されています。
◆分散投資を徹底するのみ
アベノミクス終盤で投資を開始した私個人としては、かなり厳しい資産状況となりそうです。
ただ、出来ることは時間的に分散しながら、継続的に投資するのみ。
投資2年目でこのような事態になったことは驚いていますが、資金の投入が縮小し始める数年後でなくて、まだ良かったと思っています。
◆運用対象を変更します
2016年の投資方針を決めた際に懸念点としていた、
・世界経済インデックスファンド(債券シフト型)の繰上げ償還ですが、昨今の暴落から資金流出が続いており、リスクは高まっていると感じます。
(もちろん、各種ファンドからの資金流出は総資産額が100億を超えるような大型ファンドでも発生しています。)
そこで世界経済インデックスファンド(債券シフト型)への投資を段階的に抑え、以下のファンドへ切り替えて行きます。
・eMAXISバランス(8資産均等型)
こちらの検討経緯については後日記事にしたいと思います。
応援、よろしくお願いします。
