資産運用、はじめました。 -120ページ目

資産運用、はじめました。

ふと思い立ち、日々の節約と資産運用をはじめたサラリーマンのブログです。

タイトルは色々省略してしまっていますが、書きたいことを表すとすれば、こんな感じになります。

「DCMX GOLDの真の還元率、但しドコモユーザ限定」

◆真の還元率って?
以前のエントリで書いたように、還元率などを比較検討してDCMX GOLDを選んだ訳ですが、3ヶ月ほど使ってみて、実際のポイント還元率を計算してみたいと思います。

まず、DCMX GOLDの還元率は通常1%です。
http://dcmx.docomo-de.net/std/topics/af/gold10.html

そして、ドコモのケータイ利用料金は還元率が10%になります。

つまり、DCMX GOLDの還元率は以下の計算式で求められることになります。

((カード利用額:① * 1%) + (ケータイ料金:② * 10%)) / カード利用額① = DCMX GOLDのポイント還元率

※但し、①に電子マネーのチャージ額や携帯料金の支払自体は対象となりません。これらは別のクレカで行うのがベストです。

実際に利用明細から還元率を計算してみましょう。

8月だとこうなります。

(①:\152,992*1% = 1,520P) + (②:\6,295*10% = 620P) / ① = 1.40%

9月だとこうです。

(①:\68,199*1% = 680P)+(②:\6,182*10% = 610P) / ① = 1.89%

◆モデルケースで見てみよう
ここまでの計算式を見てわかるとおり、以下の条件で還元率はどんどん上がります。

・ドコモのケータイ利用料金が多いこと、家族での合算も可能。
・ショッピング等の通常カード利用は少ないこと

前者は当然ですが、後者は実運用を考えるとデメリットですね。

例えば、夫婦でドコモを利用し、月々8,000円*2のケータイ利用料金を払っているケースで考えて見ましょう。

カードでの支払いが10万、20万、30万と変わる場合、還元率は以下のようになります。

■カード支払い10万の場合
(①:\100,000*1% = 1,000P) + (②:\16,000*10% = 1600P) / ① = 2.60%
■カード支払い20万の場合
(①:\200,000*1% = 2,000P) + (②:\16,000*10% = 1600P) / ① = 1.80%
■カード支払い30万の場合
(①:\300,000*1% = 3,000P) + (②:\16,000*10% = 1600P) / ① = 1.53%

カード支払額が月々30万円ということは、年間360万円になります。
その場合、還元率は1.5%を超え、還元額は55,000円程度になります。

年会費10,800円ということも合わせて、上記を還元率が高いと見るか、そうでもないと見るかによって評価が分かれます。

私は低くないと思います。

しかし、年間の利用額に応じてもらえるのがケータイ購入ご優待券ではなくてドコモポイントで同額提供だったらとか、ポイント計算時の端数切捨てをやめて欲しいとか、細かな改善でまだ評価はあがるのになあと思ってしまいます。

応援、よろしくお願いします。