それらに加えて、私は会社で確定拠出年金のサービスを利用しており、これも今年7月から色々見直しをしています。
7月に全額定期預金の状態から、インデックス投信中心の資産配分へ変更しました。
その後、インデックス投信じゃなかった(?)J-REITファンドを売却し、現在は以下のような配分になっています。
・34% 日本株topix
・26% 先進国株
・20% 日本債権
・10% 外国債権
・10% 現金(MMF)
確定拠出側は日本市場を中心とした投資状況になっているのですが、地域別分析の観点で改めて見直してみた結果が以下となります。

株式が60%、債券30%、現金が10%ですが、国内比率も63.5%となっています。
株式への投資内訳を見てみると、北米が17.9%、欧州が7.4%、日本が34.4%。国内株式のリターンをそれほど期待している訳ではないので、やはり日本株が多すぎるように感じます。
将来的に確定拠出内の資産配分は再考する必要がありますが、その前に保有資産全体としてのチェックが必要だと考えています。
次回以降は保有資産全体の現状を分析していきます。
応援、よろしくお願いします。
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