こんにちは。小平 の司法書士、手塚宏樹です。
ただいまスタッフ募集中です!
【今日の活動(または活動予定)】
ぜんぜん「今日の活動」ではないのですが、
日曜日にバイクで遠出してきました。
自然にふれたくて。
八王子まで足をのばし、山梨まで行ってしまうのではないかというくらい西のほうまで行って来ました(ちょっと言い過ぎ)。
それでも、事務所から2時間以上かかりましたので、それなりの距離でした。
山のなかを、水がちょろちょろ流れているような場所をイメージしていて、けっこう近いものに出会うことができました。
家族連れが多くて、というか僕以外ほとんどで、この水辺にも小さい子どもたちがたくさんいました。
本当は、水の流れる音と小鳥のさえずり、というのを想定していましたが、みんな楽しそうだったのでまあよしとします。
しかし、水辺にたどり着くまでにはいろいろありまして。
案内板を見ると、上のほうに「モミの大木」というのがありました。
どうでもいいような気もしますが、なぜかむしょうに気になってしまい、どれいっちょう見に行ってやろうと山道に入っていくと、これがまたかなり本格的な山登りコースだったのです。
案内板の近くでペットボトルのお茶を買ってなければぶっ倒れていたかもしれません。。
すれ違う人みな、ちゃんとした山登りの装備をしてましたね。
なのに僕はふつうのシャツとジーンズで。
「なんだチミは?山をなめとるのか?」
とは言われませんでしたが、不思議なものを見るような目だったことはたしかです。
こんな感じ。
通せんぼされたり。
けっきょく1時間以上歩き続けて、「頂上」という立て札のところまでは行ったのですが、どう見ても頂上のようには見えず、でもこれ以上はとてもムリであると、下山したのでした。
で、下山したあとに、ようやっと「水」のところでゆっくりできたわけです。
【メモ】
山に登るときって、麓から頂上まで一直線では行けないのですね。曲がりくねって、うねうねうねうね。
人生もですね、あっちいったりこっちいったりすることが、時として(僕の場合は、わりとしょっちゅう)あるわけですが、これじつは一直線に進んでいるのです。
あの楽しかったことも、嬉しかったことも、辛かったことも、切なかったことも、やるせなかったことも、さびしかったことも、すべて必要な経験だったのであります。
だから、迷走っていうのはないわけで、つねに一直線に進んでいるのです、我々は。
と先日習いまして、山登りしていてそのことを思い出しました。
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