160cmの叫び
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

笑いの大学

『笑いの大学』観ました。


映画のほとんどが役所広司と稲垣吾郎の会話で出来ています。




爆笑とまではいきませんが、クスクスと小さな笑いが続きます。

戦時中という設定なのですが、それをあまり感じさせない落ち着いた雰囲気で話が進んでいくのが個人的にはよかったのですが・・・あのラストはないかと。

ちょっと萎えました。

HR 二巻

三谷幸喜脚本のシットコム。


二巻目借りてみました。




主題歌を歌ってる奥田民生がゲスト出演。

生瀬勝久(『サラリーマンNEO』いいですね)ホイさん役で出演。




で、感想ですが。

笑えるんですが、大笑いってことはないですね。

ちょっと残念。





これまで、一巻二巻と借りてきましたが、なにかもうひとつという感じ。



全巻借りようと考えてたけどやめようかな・・・。




多分、放送されてるのを観る分にはいいんでしょうが・・・。

スティーブン・キングのランゴリアーズ

いやあ、TSUTAYAにおいてあったので思わず手にとってしまいました。


家では伝説となっている作品です。

10年程前にテレビでたまたま見かけてそのランゴリアーズの衝撃的(キングはパックマンをやっていて、思い付いたのでしょう・・・きっと)な姿により強烈な印象を受けました。

逆にそれ以外頭に残ってなくて、題名もダンゴリアンだと思ってたのでなかなか見つけることができませんでした。

当時はスティーブン・キング原作ってのも知らなかったので。


しかし、TSUTAYAで目に留まった。




内容ですが、これは前編後編物のドラマだったんですね。


何て言うか、話としては相当無理矢理なんですが、テンションで持ってってますね。

とくに前編はランゴリアーズが全く出てこないのにあのテンション。
焦らしまくりです。



あと、けっこうツッコミ所が多かったですね(無理矢理な話なんで)。



単発物のドラマとしてはけっこう面白いと思います。
二、三人でツッコミを入れながら観る分には退屈しません。



CGの技術も素晴らしいですし(天テレやプレイステーションを思い出させるほどの出来ばえです)。





そして、見終わった後にはきっと時間を無駄にしてはならないと思うはずです。




スティーブン・キング、読んでみようかな・・・『恐怖の四季』(映画『スタンド・バイミー』『ショーシャンクの空に』『ゴールデンボーイ』の原作が入っている中篇集・・・とくに『スタンド・バイミー』は映画よりもさらにオススメ)と、ちょっとした短篇集しか読んだことないし。


とりあえず『ランゴリアーズ』と『シャイニング』辺りを読んでみたい。

時間があれば。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>