犬に噛まれた…とかだったらなんぼかマシだったと感じることがある。
犬がひっくり返した丼をそれ以上犬に食い荒らされないように抑えたときにザックリというかかなり深々と指を切った。
病院で診てもらって、現在、傷口は塞がってはいるが、握ったり開いたりに後遺症が残っている。最近ではなく、おそらく一生痛いまま付き合っていくことになるのかと思うと、さっさとあの犬が殺処分にならないものかと考えない日はない。犬に罪はないとか飼い主は言うが、人間社会でそれは通用しない。
第一、飼い主自身が「食い物の恨みは怖い」というが、あの事故…であれ、事件であれ、食い物が絡んだからには、その恨みの深さと怖さを痛感してもらうしかない。

