いやぁ~ 今日はマイッタ!
過去10年の中で、ベスト3には確実に入る憂鬱な日でした (ノ_・。)
ホームセンターの店舗で急な欠員が続き、大きなトラブルに・・・
ちょっとやそっとじゃへこまない私ですが、今日はかなりブルーです。
ただ、そんなことを忘れさせてくれるのが、
子供たちの笑顔とエビたちの抱卵ラッシュ!
気持ちを入れ替えていきます!!
本日開店直後からご来店いただいたお客様方、あまりお相手できずに申し訳ございませんでした!
この場を借りてお詫び申し上げます。
ブループラネットの濱野社長もご来店いただきありがとうございます。
トロピを閉店すると決まり、いろいろとアドバイスをいただきに、先日初めてお店に伺いましたが・・・
素晴らしいお店でした!!
http://blue-planet.ocnk.net/
今日は諸事情により、あまりお話ができずにすみませんでした。
この場を借りて、お詫びいたします。
さて!
【永久保存版】と大きく出てみましたが、今日は遺伝子について語りたいと思います!
紅蜂スクエアオープン前に、紅蜂シュリンプの照井さんとの話で
エビの遺伝子記号を決めませんか?
と提案させていただきました。
私の知る限りでは、エビの遺伝子記号ってまだ決まっていないのですが、
もし、こんなんでよければと思います!
現時点で私が知っている常染色体の遺伝子情報はこんな感じです。
赤
シャドー
スノー
この3種類のみです。
今日はこの3種類の遺伝子記号を、こんな感じにしたらどうでしょうか?
というご提案です。
赤 = rr
シャドー = dd
スノー = ss
上記3種類は小文字が二つそろっているので、劣性ホモと呼ばれています。
それぞれの小文字がそろった時のみ、その表現をするわけです。
現存するエビの常染色体を表記すると、こんな感じになります。
※便宜上ヘテロは無視し、優性遺伝子をホモにしています。
※不完全優性は考慮していません。
黒ビー DDRRSS
レッドビー DDrrSS
スノーホワイト DDRRss または DDrrss
※スノーホワイト(ビーシュリンプ)のレベルだと赤の色素や黒の色素が弱いので、DDRRssかDDrrssのどちらの遺伝子構成かは見た目では困難な場合が多いです。
ブラックシャドー ddRRSS
レッドシャドー ddrrSS
ターコイズ(ブルー) ddRRss
レッドターコイズ ddrrss
一見難しそうですが・・・
dd (Dが小文字でそろうと) ⇒ シャドー体色
rr (Rが小文字でそろうと) ⇒ レッド体色
ss (Sが小文字でそろうと) ⇒ スノー体色
トロピカルゾーンがちょうどオープンの頃
おおよそ10年前になりますが
まだレッドビーが出始めの頃、
「J shrimp 」という名前でレッドビーでかなり有名だったNさんは
グッピー界では、誰もが知っている有名なブリーダーさんでした。
トロピがオープンした時には、当時まだ高価なレッドビーを、お祝いでたくさん送っていただきました。
そんなNさんが言っていたセリフは今でも覚えています。
「グッピーのブリーダーが一番スゴイってところを見せつけたい!」
(ちょっとセリフは違うと思いますが、ニュアンスではこんな感じ)
もちろん、ここではグッピーのブリーダーが凄い、とかを言いたいわけではないんですが、
遺伝子のことを知ると、ブリードがもっと楽しくなるし
自分が目標としているエビを作ったりする場合には、かなり近道でブリードができます。
また、いろいろな誤解も払しょくされます。
今後は、このブログでエビの遺伝子についても語っていこうと思いますので、興味がある方はご覧になってみてください!