40年前の小学生の時の事、いたずらっ子な私は静かな授業中にふと教科書の角をカタカタと音をたてました。
そしたら先生が「誰ですか?」と声をあげみんなを見渡しました。
私は自分を恥じて赤面してしまいみんなに見られて「ごめんなさい」と謝りました。
もうしないと神に誓った矢先に誰かが教科書の角でカタカタと私と同じ行為をしたのです。
私ではないと思いつつもなぜか赤面してしまい、私がまたした事になり謝りました。
心では納得いかないまま1日終えました。
1回目の行為を叱られたのは仕方ないですが2回までもと…子供ながら思いました。
誰がやったのだろうと考えましたが1クラスで10人程度の仲の良い同級生達でしたので犯人追求みたいな真似はできませんでした。
しかしこの世で私が犯人でもないのに何か事件がありその身近にいて赤面したら疑われるでしょうね。
こんな事が心に染み付いています。小さなイタズラですが私にとっては重大な思い出でした。