http://news.livedoor.com/article/detail/4565854/



23日午後10時55分ごろ、東京都江戸川区東瑞江の民家前の路上で、この家に住むアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、後藤真希さんの母、時子さん(55)が、頭から血を流して倒れているのを後藤さんの姉が見つけ、119番通報した。時子さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

  [フォト]後藤真希、困難を乗り越え再出発したが…

 警視庁小松川署によると、後藤さん宅は3階建てで、3階の窓が開いていたことから時子さんが誤って転落したか、自殺した可能性が高いという。遺書は見つかっておらず、争った跡もなかった。時子さんは同日午後10時半ごろ、酒に酔って帰宅したのを家族によって目撃されている。時子さんは後藤さんと姉の3人暮らしだった。

ご冥福をお祈りします。波乱万丈な人生ですなあ。問題のある弟に・・・まあ、大変ですな。

自棄起こして捕まるようなことしたり、しないといいけど・・・。


http://news.livedoor.com/article/detail/4565879/


[TVツッコミ道場]
 今回はオードリーの「じゃないほう(?)」若林にツッコませていただきます。

 先日、番組の収録中に骨折したオードリー・春日。怪我の具合もさることながら、気になるのは、春日不在の間の相方・若林である。
 
 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、コンビの知名度の低いほうを集めた「○○じゃないほう芸人」に出演したとき、すでに一部で「若林は『じゃないほう』じゃないよね?」という指摘もされていた彼。

 インパクト大の春日に比べ、地味という意味では「じゃないほう」だが、「実力があるほう」と言われていたのも若林だった。

 しかも、春日が女性たちに「カワイイ」と言われて人気者になる一方で、「春日はポンコツ」ということが数々の番組で指摘されるようになっていったのは、悲しい時の流れ。

 驚くべきは、そんな時の流れに乗るように、若林は春日を面白く見せるようフォローするでもなく、一緒に「ポンコツ」呼ばわりし、春日のコメントに対して「つまらない」「また、普通のことを言う」「いまオレがしゃべってるんだから、黙ってて」などと冷たく突き放す姿が目立つようになったことだ。

 もちろんこれは、「番組の流れ的にそうしておいたほうが盛り上がるだろう」「ポンコツとしてイジってやったほうがオイシイだろう」という意図・戦略があるのだろう。

 でも、つまらないことを言った春日に対し、相方が「つまらない」と指摘するのは、「ツッコミ」ではない。単なる正論である。

 旬がどんどん入れ替わるお笑いの世界で、「トゥース!」ばかりで残っていけるわけではないのは確かだ。だが、次なる戦略として若林が選んだのは、「自分の方が前に出ること」だった。

 それも、春日のように堂々と胸を張り、ふてぶてしく前に出るのとは真逆の方法で、「人見知り」として、「前に出られないこと」を売りにしてジリジリと出始めたのである。

 昨年11月19日放送分の『アメトーーク』で、若林がプレゼンした企画「人見知り芸人」は、非常に好評だった。内容も面白く、プレゼンした若林の手腕も光っていたが、どうしても違和感を覚えたのは、「そういう若林が一番人見知りに見えないこと」である。

 その後も、数々の番組で、ことあるごとに自らの「人見知り」「コミュニケーション下手」を強調する若林。

 1月16日にスタートした深夜番組『潜在異色(せんざいいしき)~人気芸人が初めて見せるヒミツの出し物』(日本テレビ系)においては、とうとう同じく「人見知り」南海キャンディーズ・山里と組んで、非常に完成度の高い「人見知り漫才」を披露してもいた。

 さらに、1月19日放送の『踊る!さんま御殿!「切っても切れない仲間たち 衝撃大暴露スペシャル」』(日本テレビ系)に登場した彼は、友人の芸人・くじらに話がふられるたび、どんどん前に出て我がことのように喋りまくっていた。

 こんなにも自分から前に出る人のどこが「人見知り」なんだろう。それを見ながら、つい思ってしまったのは、「若林、如才ないな。品川(祐)みたいだな」ということだ。

 実力があって、空気が読めて、計算もできる。でも、「おしゃべりクソ野郎」品川とは違い、「人見知り」という衣をまとうことで、嫌われずにオイシイところを持っていく。

 本当の変人が自分を「変人」とは決して言わないように、また、自分を「変わっている」という人がたいていフツウであるように、自分のことを「人見知り」「人見知り」と強調する人に、本当の人見知りなんていないと思う。

 若林の「人見知りキャラ」押しが、春日不在の間にますます強まってしまわないことをひそかに願うばかりだ。


早く春日さん復帰して、二人のテンポの合ったコントが見たい!!

250曲以上のオリジナル曲から人気上位100曲を4日間にわたって披露する「リクエストアワー セットリストベスト100」を1月21日から開催するAKB48。チケットは売り切れ、全国24カ所の映画館でこのライブを生中継することも話題だが、"糞運営"と評されるAKB48運営が今度は、研究生を稼動させての"在庫整理"握手会を開催したという。事情を知るAKB48劇場通い4年の"古参ヲタ"は次のように明かす。

「昨年7月にパリで開催された『ジャパンエキスポ2009』、9月にニューヨークで行われた『NYアニメフェスティバル』、10月にカンヌで『国際テレビ番組見本市』と、最近の海外でのAKB48の模様に迫った書籍『AKB48の海外旅行日記 ニューヨークとカンヌって近いんですか?』(光文社)が昨年12月9日に発売され、秋葉原のドン・キホーテ5階に新設された『AKB48 SHOP』に、大量に陳列されていました。このSHOP限定の特典写真も付いていたため発売当初は売れていたんですが、さらに売れると見込んだのか運営側が大量にこの本を仕入れ、1月に入ってからは完全に在庫がダブついていたようです。そんな中、今月16日の研究生公演で急きょ、この書籍を研究生の握手付きで手売りすることが発表されました」

16日の研究生公演は、通常公演としては8期・9期の研究生の初お披露目となる公演だった。昨年12月には、8期研究生が10人もまとめて解雇される"AKB48事業仕分け"が行われるなど、研究生の扱いについては「雑すぎる」「人間扱いされていない」など、疑問を呈する声も多い。前出の"古参ヲタ"は次のように続ける。

「今まで特別公演にしか出演していなかった9期生までフル稼働して、握手会を2回行いました。これについては批判の声も少なくなかったんですが、アイドルヲタは悲しいぐらいに新しいモノ好き。9期生に顔と名前を覚えてもらおうと、必死でガッツいていました。"認知厨(メンバーに認知を求めるヲタ)"がループしたおかげで、書籍は飛ぶように売れ、一人で10冊抱えているヲタもいましたね。表向きは9期生デビューを記念した握手会ということでしたが、これは明らかに『AKB48の海外旅行日記』を在庫整理するための言い訳ですよ。"言い訳Maybe"(たぶん言い訳)ではなく、"言い訳Must be"(言い訳に違いない)ですよ」

 正規メンバーではなく、研究生を稼動させて在庫整理の握手会を行ったのは、まさに"AKB商法"の本領発揮。将来に夢を抱き、けなげにファンと握手する研究生たちが、大人のエゴに染められないことだけを切に願いたいものだ。


ある意味凄い。ジャニーズやハロプロよりも・・・売り方が・・・。この売り方もいつまで続くかな?

これじゃファンの方も嫌気さしてやめて行く可能性もあることをお忘れなく・・・。