はじめに
江坂の経験からのみ話をします。各自の判断でよろしくお願いします。
1.中退から就職活動へのシフト期間
□理想は「卒業して就職」なので、よく考える
-教授と「卒業に関して」相談する。
投稿論文orD論での卒業に関する悩みが多いと思います。私の場合は最低限ですが
教授との会話を積み重ねたあとに判断しました。
-(今までのスポンサーが親の場合)両親と相談する
-D論に出せるような筋書きの研究データを持っているか
(データ量は少なくてもいいと思います。ほしいピースが足りなくてもかまいません。結局面接では筋が通っていて全体像が伝わるプレゼンが大事です。「院に進んだ目的を何割でもいいので達成した」事実が大切です。)
2.就職活動初期
□追加・中途採用を探す
-就活サイト、エージェントサイトは使わず企業に電話で問い合わせる
江坂は、サイトでの仲介人を立てるメリットはないと考えています※。
就活に割く時間があった江坂のケースでは、(企業-エージェント間の)仲介料が発生する場合はデメリットだと思っています。詳しくは自分で調べてください。
※多忙な方、数で勝負をしたい方は別です。
-追加があった場合、各事業所の人事にも電話で問い合わせる
江坂は事業所含め50本近く電話してましたw
3.ES
特に学歴欄。履歴書の学歴欄の「単位取得退学予定」や「退学」については、個々に複雑な事情があるとおもいますが、シンプルに「経済的な理由」で問題ないです。
最近の面接では、「家族のプライバシーに関する事」について当人が拒否すれば追求できない流れですので。
4.面接
最低限、卒業までに必要だった論文の数等、今の自分の位置づけは把握していてください。
研究内容は各々に任せます。
面接官からしてみれば「新卒ではない、院生、30近くの人間で中退」を採用するわけですから
・周りとうまくやっていけるか?
・すぐに辞めやしないか?
・専門以外の仕事でも積極的に動いてくれるか?
というのがすごく気になります。実際、その研究はチームでやっていましたか?的なことは必ずといって良いほど聞かれました。
答えることは「一般的な就活」となんら変わりませんが、とにかく明るく、前向きに、積極的にハキハキしましょう。
参考にしていただけたら幸いです
今日はここまで