どうも中退男です。
昨日のブログで意識した点として、
・自分で見返したいキーとなる学びやフレーズ
・見れば最低限の記事の内容を把握できそうな要となるセンテンス
の2つを太字にしたり文字サイズを大きくしたり、視覚的な強弱を付けてみました。
これで文字数の多い記事でも多少は効率よく情報を抽出できるかなと!
今後もこのような書き方を意識していこうと思います。
時間がない方や読むのが億劫な方は太字や赤文字にのみ注目して、気になった
センテンスの周辺を少し読む、といった読み方がいいかもしれませんね!
先日アメブロのスマホアプリがあることに気づき、自分の記事を
見返してみたのですが、デザイン幅が違う(全角23文字)みたいですね、、、
PC基準で書くと不自然な改行が目立ってしまいます、、、
ただ入力は今後もPCで行う予定ですので、
多少23文字を意識しつつも完全なスマホ規格への歩み寄り
はできないとは思いますが、ご容赦ください。
なぜPC入力に固執するの?スマホの方が便利じゃん!
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
・タイピング練習
・脱スマホ依存
といった観点からPC入力を致しております。
スマホで入力してしまうと付随してついSNSや
何かしらのアプリケーションを使用してしまいそうな気がして、、、
私の意志でどうにかできそうなことですが、意志でどうにか
出来ないから依存症なのです!
ということで、やや強引ではありますが、今回は
スマホ依存の危険性についての記事になります(ここからが本編!)
本日のテーマ:スマホ依存、ダメ。ゼッタイ。
①漠然とした不安(スマホ依存のメカニズム)
みなさんは日常生活で困っているわけでも、何かに対する不満
がある訳でもないけどなんとなく原因不明の不安を感じることは
ありませんか?私はよくあります。
これはスマホの過度な使用の中に見て取れます。
何か作業をしていても通知が来たらスマホを開く、
やたらとメールを確認する、なんとなくSNSを見る。
そのような行動こそ漠然とした不安の表れですよね。
このような漠然とした不安は「マルチタスク」が原因と言われています。
以前マルチタスクによる効率低下について軽く触れたと思いますが、
(最近読んだ本とその学び2(音楽、緊張他)20210921 | 大学を中退した男の勉強メモ (ameblo.jp))
今回はもう少し掘り下げてみます。
以前、「人間の脳はマルチタスクが不可能で、並行処理している
ように感じているものは交互処理しているに過ぎない」
とお伝えしましたが、この「交互処理」によって
脳のワーキングメモリ(短期記憶)がダメージを受け、
誘惑に弱くなり、常に刺激を求めてしまうようになります。
つまり、
マルチタスク(とりわけスマホ使用)により脳のポテンシャル低下
→自制心の低下、時間を無駄に使ってしまったことに対する罪悪感、不安
→さらにスマホの使用、マルチタスクが増える
→さらに脳機能低下→・・・・・
といった負のループに陥ってしまいます。その成れの果ては
「脳機能と自制心の低下したスマホ依存の時間を浪費する人間」
ということです。
昔はもっと誘惑に負けず頑張れたのになぁ、と感じている方
はもしかしたらスマホ依存が原因なのかも?
これがスマホ依存が生まれるメカニズムであり、
スマホの使用に関して慎重にならなければならない理由です。
②スマホ依存の害
上記被る部分もありますが、スマホ依存の引き起こす害としては
①目の疲れ、視力低下、首こり、頭痛等の身体症状
②イライラ、不安、注意散漫、睡眠障害等の精神症状
③人と会わない、部屋にこもる等のコミュニケーションの障害
④脳機能の低下、学力の低下
①については有名ですし、経験のある方も多いのではないかと思います。
②について、これは上記のようにマルチタスクから生じる
負のループそのものですよね。
SNSの使用頻度の高い人はうつ病のリスクが2.7倍に
跳ね上がるという研究結果すらあります。
また、スマホの使用時間と自殺率の相関も認められているようです。
③について、これは私が身をもって経験しているので間違いない
と断言できます。話してしまうとまた長くなりそうなのでやめておきます笑
④について、脳機能の低下については上記の通りですが、
学力とスマホの使用の相関について面白い研究がありました。
「勉強時間4時間以上のスマホを使用する生徒」と
「勉強時間30分以下のスマホを使用しない生徒」ほ比較したところ、
勉強時間30分以下のスマホを使用しない生徒の方が点数が良かったとか。
(これについては実験対象の母数、個体差等からの誤差考慮
の言及はないのでどこまで信憑性のあるデータかはわかりません)
何だかスマホの使用が少し怖くなりますよね。
とはいえ、スマホ依存により自制心が低下するのに、そこから
脱却するのに必要なのが自制心、、、
なんという恐ろしい構造をしているんだ、、、
自分でコントロールが難しい場合は以下のような
「スマホの使用時間を減らすコツ」を使うといいようです!
③スマホの使用時間を減らすコツ
①すべての通知をオフにする!
②寝室にスマホを持ち込まない!
③スマホ依存対策アプリを使う(一定の使用時間を超えると
スマホにロックをかけてくれるアプリとかがあるらしい)
④充電器、ケーブルを持ち歩かない!
③のアプリについてはあまり詳しくないのですが「UBhind」
というアプリなど、様々あるようです。不親切で申し訳ありません!
①だけなぜ赤文字なのかといいますと、依存症ではない方も
そうしたほうが良いと思うからです!
スマホに表示されるポップ通知によって仕事の効率が半分以下
になるというデータがあるらしいです!
スマホの画面が光ればすぐに気づき得る!という精神状態が
スマホへ無駄な注意力を注いでいるのかな?(推測です)
また、通知が来ても分からない位置にスマホを置けば済む話でもあります。
これらのコツを用いたり独自の制限方法を編み出したりして、
自分にとってハードルの低いものから試していくといいと思います!
メモ帳からほとんど校正無しで書きなぐったものなので
抜けている点や曲解があるかもしてませんが、見つけ次第訂正・追記します!
私と一緒に脱スマホ依存を目指しましょう!
参考:究極のマインドフルネス(メンタリストDaiGo 著)
学び効率が最大化するインプット大全(樺沢紫苑 著)