世界卓球のプレーを見返してみると、当たり前のことだが、腰の高さなど安定している。

自分ではそんなに気にしないでやってる都合なのだが、かなり上下しているよう(相手談)。特にバックがひどいと…。


だからバックが安定しないのか?




気をつけようっと。

使ってみた。

柔らかいと聞いていたし、フォアだと柔らかさで失速しそうなのでバックに。

外観:カーボスポンジじゃない。ゼータなどのスポンジに似ているクリーム色。シートはプロとかよりはしっとりした感じだが、透き通った色じゃなく…。まぁプロに近いかな。

攻撃系統:
ドライブ→擦るドライブはヨーロッパとかアジアのほうがしやすい感じというか柔らかいラバーのためやりにくい。食い込ませてかけるドライブはすごくよく、とても安定。回転・スピードともに◎。デストやニンバスに近いけど、あれよりコシがある感じの球がでる。
スマッシュやフラット打ち→ヴェガシリーズの中で一番打ちやすい!持ちすぎないためか、スマッシュなどはコントロールしやすかった。
払い→柔らかいのでスピードには不満だが安定する。バックに使っているのでチキータなどに使うなら◎か。
カウンター→これはアジアなどのほうがしやすい感じ。エリートだとラバーに食い込んでしまって、球の勢いを殺しにくく、勝手に跳ねちゃって、操作しにくい。がサイドスピンを掛けて逃がすなどの技術はものすごいやりやすかった。
防御系統:
ブロック→やりにくいことはなかったが、アジアやヨーロッパに比べ、止まりにくい印象。上でも書いたがしっかり止めてても回転がかかるようで、伸ばしたり、横に逃がすなどはやりやすかった。しっかり相手の球の勢いを殺すことを意識すれば、前になんとか落とせるかな…といった感じ。
ツッツキ・ストップ→こちらもアジアやヨーロッパのほうが止まってやりやすかった。デストやニンバスの時みたく力を抜くことが重要。

カット→わからない。凌ぎには使えるかな。

サービス:食い込ませてかけるサービスは回転が◎。だかやはりアジアやヨーロッパには回転で負けてるかも。スピードロングサービスはやりやすかった。これはアジアやヨーロッパなどよりやりやすかった。

全体的な感想:ヴェガシリーズっぽくなく(外観もカーボスポンジじゃないし)どちらかというと第2世代~第3世代のドイツテンションラバーといった感じ。しかし、シートがグリップしやすく、コシがあるのでデストF3やニンバスソフトなどのぐにゃぐにゃなラバーよりは使いやすい。重くないのでOMEGA3やロクソンなどより振りやすい。跳ねすぎもなく、使いやすいラバーだという印象。

安いしこれに乗り換えてみる。