網野式動詞フォーカス中国語入門[網野智世子]レビュー感想
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中国語学習を始めた動機

私は化学を生業とする定年退職し浪人、
中国の遼寧省の客員老師として2009年11月から
若年人民の教育を助けることとなりました。

教育には英語が使えるとの事でしたが、
中国語なしでは時間がかかり、
伝えたい内容が上手く伝わらないもどかしさを感じ、
折角だから中国語を学び、
話したり、書いたりしたい
という気持ちが強くなってきました。

たまたま愚息からインターネット上にある
中国語攻略記事を紹介され、
いくつかの教材の紹介記事を読んでみました。

ほとんどの物が努力なしに出来るようになる
との内容で興味が湧きませんでした。

そんな中に、網野教材あり、
チラッと見たとき他に無い独創性があるなと感じ、
ちょっと心に残りました。
でも他にも良いものがあるかもしれないと、
この教材を買おうとは思いませんでした。

さらに調べてみましたが、
簡単に習得できるという教材が多く、
信頼の置ける教材はありませんでした。
やはりこれだなと思いました。
いまは騙されたっと思って、
どうなるかを楽しむ気持ちで購入を決めました。

なぜこの教材で勉強していこうと決めたのかというと、
よくある「簡単」と宣伝されている本で
中国語の読み書き会話ができるようになるわけないと思いますが、
出来るのだと主張する教材が多くうんざりですが
この教材は簡単には出来ないと言っている事に
その通りと拍手を送ったことから始まりました。

さらに日本語と中国語との違いを探求しています。
探究心こそ独創性の生まれ故郷であると信ずる私ですから、
これはいけそうだと感じさせました。

言葉は時間の上に乗って存在していますから、
言葉は自分の経験した時間を音にして
表現することでもあります。

時間を表現するのに使う言葉は動詞である
と言う言葉を応用して中国語を読んでみたところ、
これまで判らなかった中国語が
面白いように判るように成りました。

本は未だ手元にありませんが、
本棚に置いて置くだけでもも
価値がある物であろうと感じました。

このようにオリジナリティーがあり、
読者に新しいわくわく感を与えてくれるので、
買わずに居れないと思いました。