私の予想のファクターについて。大きく3つ。
①過去の戦績
②適性など
③配当金
まずは①過去の戦績。これは競争馬の全体的な能力。言わずもがな、大きなファクターである。
次に②適性など。これは競争馬の能力+αの部分。ここだけで判断することはまずない。
最後に③配当金。私はここを最も重要視する。配当金が安いからといって予想を覆すのはどうか、という声が上がってくると思うが、私は変える。正確には、予想は変えないが馬券を変える。
確かに来る可能性は一番高いが、人気がその可能性を上回った瞬間、妙味はない。買ったら負け決定である。当たれば、と思うかもしれないが、続けていると、上回った人気分回収率が低くなる。当たり前の話、的中率より回収率が大事である。むしろ、的中率は無視してよい。
では、どういった馬を買うのか。ここまで読めばお気づきだろう。「自分が考える来る可能性より人気していない馬」である。
近々では、天皇賞春のゴールドシップ、NHKマイルのエーシントップ、新潟記念のナカヤマナイトが、過剰人気。結果論ではなく、実際私は一円も買っていない。
私は天皇賞春ではアドマイヤラクティ、NHKマイルではインパルスヒーロー、新潟記念ではアドマイヤタイシを本命にした。
人気より実力が上回っていると判断したからである。
このように、①②のファクターを参考に、最終的には③というフィルターを通し、可能性と人気を吟味し、買い目を導き出すのである。
私は、回収率至上主義というわけだ。
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