今日は次男君の元職場の上司の方から

献花が届いた。

 

ゆかりんはビックリ!

 

 

次男君があっちに還って光に戻り、そろそろ1年。

その当時は職場の人達も自宅に来てくれ、お線香をあげてくれた。

 

 

その当時のゆかりんは、まだまだるみとお話が出来ずにいたし、

次男君の近況を知りたい・メッセージを受け取りたくて、

頻繁に天使リーディングを生業とするTさんのセッションを

せっせと受けていた。

 

 

まだまだ去年は泣く事も多かったな。。

 

 

あっちでの次男君の暮らし振りを直かに聞いていたし、

この世とあの世で距離は離れたけど、親子で軽い言い合いもして、それも嬉しそうにしていた。

 

 

でも、やっぱりゆかりんは寂しそうで。

次男君の当時の気持ちや、今の気持ちもよく理解はしてるけど、

心の中のぽっかり穴が空いたような感覚は

どうしても取れなかった。

 

そして、自死した瞬間の事をつい想像しては胸が苦しくなっていた。

 

 

そんな時るみは何も出来ない。

 

ただ、そっと後ろから抱きしめ良い子良い子と

頭をなで、軽いジョーダンをつぶやく…しか出来んかった。。

 

 

あぅ。私のゆかりんが泣いている。

でも次男君はあっちで生きてる。

って、るみにはハッキリ次男君が見えるしお話も出来る。。

 

 

 

こんな時、姿が見れて声が直かに聞こえたら

どんなにか良いのに。

 

 

るみも、お付きの助&格も黙って見守るしかない。

 

あっでも、そんな中でも助&格はマイペースに、柿などを

喰っていやがる。

 

ガルルっ!熊に化けて、おまえらに飛び掛かり喰ってやろうか?

 

 

 

そんなゆかりんも、度々次男君とリーディング中たくさん言葉を交わし、

今の充実した生活振りに羨ましさを感じ、

向こうで出来た彼女の存在に軽く焼きもちをやく。

 

 

そして、次男君から「お母さんの事だから」から始まるメッセージを

心地良く聞き入れ、時に反発し、幸せに酔いしれる。

 

 

 

そんな中一周忌の献花が届いた。

いそいそと次男君の写真の近くへ置く。

 

 

「嬉しいね~。お前が亡くなって色々迷惑もかけたのに。

またお花を送ってくれたよ。

でも、ヤバイ。。

お前、そっちで生きてるじゃん!

 

お線香上げに来てくれた時も、お母さん、〈次男はあっちで生きていてメッセージを貰っています〉…って話したら、ちょっと可哀想なお母さん…って感じに受け止めてたよ。

お礼を言いたいけど、次男あっちでめっちゃっ元気です♪

なんて言えないじゃん?

どうすりゃ良い?恨むよあんた…。」

 

 

涙も流さずに次男くんに問いかけてた。。

 

 

 

私のゆかりんはもう大丈夫♪