今まで休日の娘のお世話は私か旦那が行なっていた。


娘は可愛い。大切。
でもずーっと娘の世話に追われ、仕事に追われている。
しかも仕事について、退職者が9月で4人、10月にも数人出る予定。
職場はパニック状態で、毎日みんな残業している。私は時短だけど、それでも30分ほど残業して猛ダッシュで保育園に駆け込んでいる。


そんな日々の中で、旦那から急に「3連休中の2日間は娘を連れて実家に帰るから、ゆっくり過ごしたら」と言うことを言われた。


最初私は反対した。

お義母さんとお義父さんに迷惑をかけると思ったし、私の娯楽の為に2人の時間を割くことに罪悪感があった。


でも旦那は言う「2人にとって孫なんだから、面倒みさせてあげてよ」と。


確かに娘は義理の両親と触れ合いが少なく、あまり懐いてはいなかった。


私が悩んでいると、旦那はさっさと義理の両親に電話して予定を組んでしまった。


いつもなら勝手に予定を組む旦那に怒るかもしれないけど、本当に私は疲れていて素直に有難いと思った。


そんなこんなで、娘は義理の両親の元に旦那と行ってしまった。

私はその日の夜は友達と深夜まで飲んで、次の日はマツエクと美容院に行った。

久しぶりに自分だけの時間。

自分だけの予定。


こんなに楽だとは。
娘が生まれる前は私はこんな生活だったと思い出した。
(何なら旦那のご飯の用意も無いから娘の生まれる前より楽だ。笑)


私もリフレッシュできた。
心配していた娘もニコニコ楽しそうに帰ってきた。
旦那も久しぶりの実家で楽しかったらしい。
義理の両親も久しぶりに娘と過ごせて喜んでくれた。

これはWinーWinならぬ
WinーWinーWinーWinだ。

4方向に幸せ。


たまには義理の両親にも娘を見て貰おう。
私に力を貸してくれる人が増えたと思える嬉しい秋休み。