Road to the Future~夢への第1歩~
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

2011 感謝

どうもお久しぶりです。
年末ということで、色々と振り返り来年に繋げていこうかと思います。


とりあえず今年は色んなことがありました。
一番はやっぱりケガのことかと思います。


正直プランが狂ったというか、自分という存在への疑問や自信を失ったこと、苦しかったこと。
どうしようもなく空手がしたくてたまりませんでした。
空手をやっている自分が一番というか、自分は空手をすることでしか輝けないと思っていた当初。

ケガということがとても恥ずかしいようなことに思えて、前を向いて歩くのが怖かったような気もします。
「空手がしたい。」そう言う度に自分を締め付けるような感覚で、胸が少し苦しくなったりしました。



大げさに思う人もいるかもしれないけど、それぐらい僕にとって空手は全てという部分が強かったんです。




それからしばらく経って、自分について2週間ほどトコトン考えてみました。
空手をすることができない自分の武器とは何か。
誰にも負けない自分の自分だけの才能、能力、力、考えてみました。

その時は結局気づきませんでしたが、その後時間が経つにつれていろいろな人と話し、
ついこの間、自分の武器を一つ見つけました。



人に言ってもらったことですが、自分でも納得できたし、何より無意識にそれについて自信を持っていました。





僕の武器は、「真似する力」です。





高校時代、指導者がいなくて自分で見て習得した独学の空手。
流派とか形とか全部無視した、だけど他人から盗んだ技。

教えてもらうのでなく、見て覚えた、それを実践で磨いて作り上げた、僕の空手。


無意識のうちに使っていた真似する力は、高校3年間で更に大きなものとなり、
最後の大会では指導者なしで総体ベスト8にまで上がることができました。




自分を過大評価はするつもりありません。
でも、見たものはほとんど真似することができたし、それを実行できたのかなぁと思います。


たぶんこれが僕の原点なのだろうと思います。
僕は昔から憧れたことや尊敬したことや人、いろんなことを真似というか、取り入れてきました。


例えば歌を歌うことについて、
僕はコブクロの黒田さんを尊敬しているので歌い方にも体の動きにも黒田さんのイメージがあって、
常に黒田さんの歌い方が頭にありました。

話し方とかは千原ジュニアさんでしょうかね?
あとバレーボールやってたときは女子バレーの竹下選手の手首の使い方をイメージしてました。
漫画のキャラに惚れ込んだこともあります。
アイシールドのヒル魔に憧れて言動を似せてみたり「ケケケ」と笑ってみたり(笑)
FAIRYTAILのグレイに憧れてちょっと気取ってみたり、服脱いでみたりww



なんにしろ僕は尊敬すればするほどそれが僕の中にエッセンスとして取り入れられてきた気がします。
それが高校時代に更に鍛え上げられて、今ではコピーしたことが実は僕のオリジナルになっていたり。



真似してそれを組み合わせるとそれが僕になります。
そしてそれについて僕は自信を持っています。


そんなことを気づくきっかけになったのが今回のケガでした。

怪我をしていなければ気付かなかったことです。


そしてケガしたことでたくさんの人に応援してもらっています。




そのときに戴いた言葉も全て僕のエッセンスです。
いつかまた使う日がくるかもしれないし、もう使ってることもありますかね?w





ざっくりではありますが、皆さん本当にありがとうございます。
こんな感じの僕でも、スピードは遅いなりに頑張っております。
少しずつですが、前に進んでおります。


どうか来年も一緒に歩んでいただけますようにお願いします。


今年一年、空手少年に関わって下さった方皆さんの来年が幸せでありますように。




ありがとうございました!!
来年もよろしくお願いします!!







日本サッカー最前線~苦しみの中に得た勝利 U-22日本代表~

【バーレーン戦概要】

11月22日、バーレーンナショナルスタジアム。
この日は中東でのアウェー戦にしては異様な雰囲気が醸し出されていた。

かの小野(清水)や稲本(川崎)を擁する黄金世代や過去にU-22も苦しめられた圧倒的なアウェーの応援団がそこにはなかった。
日本サポーターの声が響き、選手も自分達のプレーができると意気込んで臨んだ一戦だった。


前回のマレーシア戦で活躍した主力の清武(C大阪)・原口(浦和)を欠くも、ドイツで活躍する海外組の大津(ボルシアMG)を召集することに成功し、サポーターは期待と高揚感につつまれていた。





試合開始ー

序盤はどちらにもボールが収まらず、バーレーンはロングボール、日本は扇原(C大阪)を中心に縦に早いパスを送る形になった。

少しずつCFWの大迫(鹿島)にボールが収まり始めたが、ゴールまで持っていくことはできず時間は過ぎる。


互いに攻めあぐねる中、先に決定機を作り出したのはバーレーンだった。

前半31分、ショワイテルが酒井(柏)の前がかりになった甘い守備の裏に抜け出し、シュートを打つもミスキック。
前半38分、マロドがフリーでボールを受け約30メートルのロングシュートを放つもポストに嫌われた。


そして押し込まれる展開の中、チャンスをモノにしたのは日本だった。

前半ロスタイム、CKのこぼれ球を相手DFがクリアミス、そこに走りこんだ大津が右足のアウトサイドで流し込んで日本先制。

67分、扇原のクロスを山田(浦和)がボレー。
一度GKに阻まれるもリバウンドを東(大宮)がフォローし2-0。

これで勝負あり。



そのまま試合は終了し、結果だけ見れば2-0で危なげない勝利といった印象を受けるだろうが、実際はそうではない。




【苦戦の理由】

試合の内容をみてみると、度々日本はバーレーンのカウンターを受けた印象が強い。

こういった現象は確かによくあることだが、この日は特に悪い形であったように私は思う。
片方が圧倒的なボールポゼッションで試合を支配し、相手がボールを支配できないなら、カウンターという選択肢しかなくなる場合はよくある。

しかしこの日の試合は、互いにボールは収まらずロングボールや縦パスを多用していた。
日本が圧倒的に支配したわけでもなく、効果的にカウンターを仕掛けられていたのはバーレーンである。



ではなぜこのような展開に陥ったのだろうか。

理由の一つは、ゲームメイカーにボールが収まらなかったことが挙げられる。

この世代の絶対的ゲームメイカーの山村(流経大)と清武を欠いたこの試合で、役割を担うのはトップ下のポジションに配置された山田と右の東になるはずだった。

しかし山田は前半のほとんどを大迫と並び2トップ然と構えるようにポジションをとり、本来の位置にいないことで一切ボールに絡めない「消える」時間帯が多かった。


東はこの試合ドリブルで仕掛ける場面が多かったように思う。

それは決して悪い動きではないし、右MFとしての重要な役割であるのだが、この試合においてはそれが欠点として浮かび上がった。

マレーシア戦に見られるように、東はボールを受けると一旦落ち着かせて捌く動きが上手く、本来U-22のメンバー構成の中ではパサーの役割を担うことが求められているように思う。


そしてこの試合は山田が機能しないこともあって東の縦の動きが顕著に見られ、2列目全体がパサー不足という事態に陥った。

試合を見ていて、「ボールが落ち着かない。」「試合の展開が早すぎて面白みに欠ける。」という意見はこれが原因だ。



2列目にパサーがいないことにより前線の大迫は孤立し、本来トリッキーなドリブルを持ち味にする大津は良い形でボールを受ける機会が少なかったためボール捌きに駆り出されることも多かった。

それにより3列目、ボランチのポジションにいた扇原が2,5列目というぐらい前がかりになってパスを捌き、カットされる場面も目立ったのだ。

守備陣も2列目が前がかりになっていることで守備に追われ、攻撃参加する機会も少なく、結果として中盤が間延びした。




【苦しい中でも勝てた理由】

先に述べたのはあくまで苦戦した理由だ。
このように苦しい試合にはなったが、2-0で勝利することができた。

勝因にはまず「扇原のハードワーク」を挙げたい。
機能しなかった2列目の役割を担い、パスを捌きタメを作って試合を作り上げ、守備面ではクラッシャーとしての役割をこなし、試合のバランスを整えた攻守にわたる心臓を演じた。

そして「大津の判断力」。
この試合持ち味であるドリブルを制限され、活躍は難しいかと思われた時間帯に値千金の決勝点をたたき出した。
実はこのゴールシーンで、大津が押し込む前にGKがボールにタッチして軌道を変えているのだ。
直前で変わった軌道に足の角度を修正し、ワンタッチでゴールに絡む動き出し。
大津の判断力がこの試合を「勝利」へと結びつけた。

最後は大きなくくりとなってしまうが、「個の力で勝った」ことに間違いない。
システムどうこうは機能しなくても、1対1で競り勝ち、カウンターにも落ち着いて対応し、ボールを奪われてもある程度1対1で取り返すシーンが多かった。
日本サッカーの「個」がアジアや中東で十分に脅威になる素材であることを見せたように思う。


【勝者と敗者を分けるメンタル】

この試合で、山田が額を踏まれ負傷退場する事故が起こった。
バーレーンは2点目の失点直後から緊張の糸が切れたように雑なプレーを見せた。
ぶつかりあうラフなプレーで、度々日本選手と口論する映像が流れた。

そんな中で山田のマークについていた選手が足にタックル。
イエローカードも出ていたし、審判も目を光らせていた時に起こった明らかな故意の怪我だった。


負けが確定したことでラフプレーに走る。
明らかにスポーツの範疇を超えた行いである。


勝者には勝者の、敗者には敗者のそうである理由がある。

そう強く感じた一戦だった。






written by Karate Syonen

*********************************************

編集後記


はい、初投稿の本気の記事ですw

めっちゃめちゃ恥ずかしいっスwwww






自分の思ってることをそのまま記事にするだけでなく、
できる限りわかりやすくまとめたつもりですが、きっと至らぬ部分が多々あると思います。

どうか読んだ方は思ったことをそのまま飾らずにコメントに残していただけると嬉しいです。

初コメの方も気軽にコメしていただけると嬉しいです!



そして、最初はホークス優勝の記事を載せようと書き上げたのですが、
上書き保存という伝説の凡ミスにより消えてしまい、載せられませんでした。
申し訳ありません。


これからも週一~隔週のペースで上げていきたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします。










6ヶ国制覇!

本日、某アマ○ンより、PSPの語学トレーニングソフト「トークマン EURO!」が到着いたしました。



英語はもちろん、ユーロ圏のフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語と、日本語の6ヶ国の言語を勉強できるすぐれものでして、



マイクに向かって発音の練習とか、聞き取りの練習ができるやつなんですが、











難しいぞおい・・・











英語の発音はまだましやからランクBもらえたけど、
他のやつはよぉ・・・

















はい、ちゃんと勉強して、とりあえず簡単な会話ぐらいは現地の言葉で話せるぐらいにはしたいです。





















最近のゲームは進化したなぁw




世界は難しいなぁww


















おしまいw










p.s.
最初の記事は、日本シリーズのマッチレポートもしくは総括にしようかと思います。

やっぱり野球は人気がありますねww






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>