いつも忘れそうになる「父の日」
今年の実家へのプレゼントはこちらにしました。
↓
二人暮らしの高齢者なので、とにかくご飯を作るのが面倒だということなので、
手軽に食べられるレトルト(ちょっといいやつ)が喜ばれます。
私も、もらったらお昼ご飯にできて嬉しいなぁ。
ネットでさくっと注文しました。
昨夜、布団の中で4年生の次男と「誰が一番好き?」という話をしてて
私は毎度「一番は、あなたと、にいちゃんと、パパ。二番目は、じいちゃんばあちゃん。3番目はあなたのクラスメートや先生。4番目は・・・だれかなー?近所の仲のいいあの人。5番目は・・・。」と答えているのですが、
昨日はパパにも同じ質問をしていました。
そしたらパパが、「1番はママ。2番はあなたと兄ちゃん。」と言ったそうです。
そしたら次男は自分が1番じゃなかったとショックを受けて
「あ・・・、何だか涙が出てきた。」と言い出して、それからしくしく泣きだした。
「ぼくが・・・一番だと思ってた・・・
」だって。
・・・え・・・?それって泣くほど?ってちょっとビックリ。
次男は当然自分が1番だと思っていたようで、ママと子どもたちが分けられたことが結構なショックだったようです。
そして、私はあわててパパに訂正を求めました
パパも気まずそうに「ごめんごめん、間違えた、ママとあなたと兄ちゃんが一番だった!」
って言いなおしてくれました。
普段お調子者の次男が、そんなことで傷つくなんて。
普段から「好きだよ~
」ってお互い言い合ってる二人なのに、いざハッキリ順番がつけられるとこんなにショックを受けるんだと勉強になった夜でした。
意外と繊細な次男です。