寒いよ今日も。寒いねそう呟いても誰かに届くわけでもなく白く吐いた息とともに虚しく消えていくいつまでもそう信じていたけれどいつかは終わりが来るのもわかってた始まりのように何も知らないあの時に戻れたら痛みなんか感じなくて済むのに目を閉じて逃げてみても浮かぶのはあなた一人で最低だったそうおもっても愛は変わらず残ったまま