こんばんわ!というべきか。おはよというべきか。
ただいま午前4時。寝れないのでございますよ!奥様っ
前回のブログからどうにも喉イガイガがとれず。
イガイガに負けじとお歌を大熱唱したらば、必ずその日の夜や翌日には声が出なくなる。
1週間かかりやっとこ大熱唱してはならないのでは?ということに気づき
一つ大人になったチュラ太郎です。どんも
さてさて。我が家のお引越しまで今しばらくとなりまして。。
で。内覧会で指摘した点の確認会ということでだいぶ前になりますが
再び出来上がったばかりのマンソンに乗り込んだ私たち。
でしたが・・・
残念っ。
前回見落としたのかそれともその後に付いたのかは不明ですが
新たなクロスの汚れとフローリングの汚れがあり
まさかの再確認会になったのですよ。
で。。。降りしきる雨と寒さの中再確認会に行ってきましたよ。
ただ。。もう。。。ぱっと見明らかに自信なさげなというか。。
君この仕事本当に好きかい?と聞きたくなる感じの若造君が担当でした。
殆ど会話もなく部屋に案内され(まぁそれは人それぞれだしいいよ)
前回の確認会で指摘したところを再チェックです。
洗面台の傷・・・
お次は洋室のクローゼットのクロスの汚れ・・・

前回とどこがどう変わったの?レベルでまったくもって直されておらず。
近くで見ても遠くからみてもわかるほどの黒い汚れ。
うちの確認会の場合指摘したところを養生テープ?で張って
資料にどのような汚れかを書くというスタイルでしたが
そのテープもクロスに張られておらず床に落ちておりまして。。
もしかして落ちたテープの箇所を直したといっているのでしょうか。。。
で。若造君に聞いてみたんです。
「これって。。。前回と変わってない気がするのですが。。。」
若造君の回答。
「これが限界です
これ以上は無理です
」
「納得いただけたでしょうか」と。
・・・・待て待て待て待て。待ちやがれ。
前回直しますって言いましたよね?と思ったけれどグッと堪えた時
たく太郎が口を開いた。
「もし納得できませんといったらどうなるのでしょうか。。。ねぇ
」
ひたすら黙る若造君。
なんていうかこちらが「じゃあ仕方ないですね」というのを待っている感じで。。
まぁ納得しなさいといったら納得するしかないんだろうけど
これまでの指摘事項の中でも
っま、住めば汚れるんだしこれくらいならいいですと敢えて手直ししてもらわなかった箇所もあったし。
ただ、その際は、ちゃんとそのときの担当の方が
「申し訳ないです~」っと一言添えていただいたりしたのです。
ですが。若造君。。。さっさとこの箇所を終わらせたかったのか
次の部屋に移動。。お次は~と話を進めていくのですよ・・・
もうこの時点でカッツィ~~ン
ときた私。
普段ね旦那や家族に対して怒る事はあっても
見ず知らずの人に怒りを表したことはなかったのですが。。。
どうにも抑えられず
「了承しろといわれたら了承はしますが、ただ、気持ち的にすんなりとはいかないです。
前回の確認会で直していただけるということでお話があったし
こちらとしても時間を作ってきているんです。
そういう声が上がったということは会社のほうに伝えていただけませんか」と。
一応怒りをぶつけるのではなく、私なりに気持ちを話したらば。。
帰ってきた返事が。
「はぁ。。。(そうですか~の意)
先ほどのところはちゃんと前回指摘したんでしょうか?」
と。頓珍漢なことを言ってきやがりまして。。
いやいやいやいや。。。確認会の資料はそちらが原本をお持ちでは?と思ったが
これ以上話しても無理なのかもと思い
「・・・しましたよ。(だから今一緒にチェックしてると思うのですが←心の声)」
とだけ伝え部屋を後にし
別の部屋で確認しましたの押印をする際に再び若造君が。。
「一応もう一度手直しはかけますが、完全に直せるとは言い切れませんので」と。
明らかにこれ以上何も言ってくるなよオーラ全開で。。
隣では今日の再確認会でも再び指摘があった旦那様が再再確認かいの話をされていて
ちゃんと施工会社の方が「ホント申し訳ないです~」と話しているそばで
この対応の差にイライラMAX通称イラックス(そんな言葉ありませんがねww)でいると
呆れ果てモードのたく太郎が、
「もう連絡はいらないから作業した結果のメモをその壁に張るなりしててください」と。
普通ならそのことを今日の資料なりに書くのですが
資料には何ひとつ書きとめもせず「はぁ・・・」としか言わない若造君と早くサヨナラしたく
お腹もすいたからここまでイライラしてるのでは?ということでファミレスへ。。
お腹が満たされてもしっくりいかず
きっと今後あのシミを見るたびに今日の事を思い出すんだろうかと思うと
たく太郎も折角頑張って買ったのにいい気持ちはしないだろうと思い
一応デベさんに相談することにしました。
たく太郎に「チュラちゃんがそこまで行動するって
結構な怒り買ったんだね。彼。まぁ、仕事人としてあの態度はないわな」と言われまして。
若造君の態度がなければクローゼットの中のシミ一つくらい我慢できたと思う。
デベさんに愚痴るのも間違っているかもしれないけど
それらをも含めて今日の流れを話していると
電話対応のお姉さんも驚いたようで只管謝ってくれて
・・・・申し訳ないです。お姉さんはまったくもって関係ないのに。。。と思いながら
現場に確認して折り返し連絡しますということで。。。
かかってきたら。。。ちょいとお偉いチックな男性が。
実際の汚れも見てきてくれたようで。
汚れが目立つこともありクロスも張り替えさせ
失礼な態度をとったようでホント申し訳ございませんと
何度も何度も謝ってくれて。。
もう。。そちらには非はないのに申し訳ないですとお話し
対応していただいたことへの感謝を伝えて電話を切ったのです。
私も今は接客業なんだけど。。。態度一つで全てが決まるな~と思うと
勉強になった一日でした。。
そして。。。そのことが気になっているのか
2時から目が覚めて寝れずにいる私は
やっぱりチキン野郎なんだと改めて実感したのでした。。。