アメリカに来てから、

日本人コミュニティーの中で

いろいろな方がいるなと感じます。



駐在妻の集まりって場合によっては、

ドロドロとしたり、

難しい関係になったりすることもあるみたい。



でも、私は仲良くはしてもらっていても

ドロドロするほどまで

深く関わっていないし、

基本皆さん良い方なので楽しくやっています。



しかし、最近気づいたことが!



「全てを肯定的に捉えてくれる人と全てではないけど、否定的に捉える人がいる」



ということ。



例えば、肯定的に捉える人は



「私って、こんなことがあってダメだなーと思ったんだよね」と言ったら



「こういう良い面があるからそう思うんだね。あなたがそこを大事にしてるからそう思うんだね」と返してくれます。



もっと具体的な例を出しますね。



「うちの娘(小4)がオバケが怖いってまだ一人で寝られないから困ってるんだよね」と


お友達に言ったことがあります。



すると、肯定的に捉えてくれるお友達は


「娘ちゃんはすごく想像力豊かだからね。

想像力があるって素敵だよね」


と言ってくれるんです。


親でも気づいてなかった!



そっか!想像力があるからオバケとか

架空だと思われるものも想像できるんだな。それは彼女の面白さでもあるんだと

知れるんですよね。


自分のことも、もちろん家族のことも

肯定的に捉えてくれると

すごく嬉しく感じます。



反対に否定的に捉える人もいるといえば

いますね。


私が先ほどのように

「私ダメだなーと反省したんだ」と

話したとします。


そしたら、


「ほんとそれはやばいよ。気をつけた方が

良いよ」


などと返信する方のことです。


もちろん反省した方が良い出来事も

あるとは思うのですが、

長所短所も紙一重。


良い面でもあり、悪い面でもあると

いうこともたくさんあると思う。


最近その捉え方の違いに気づき、

私は前者の方。


つまり、友達にも家族にもそして、

自分自身も肯定的に捉える話し方を

したいと思いました。



#駐在妻のコミュニティー

#アメリカ駐在妻