Share house*#20
智「まじかよ…!
どないすんねん!!?」
流「…沙耶めっちゃしんどそう」
゙ちょっと―、ただいま☆って言ってるんですけど―!″
智「(無視)こ―ゆう時は…」
慎「人口呼吸!?」
佑「病院じゃぁ―っ!!!
(;`皿´)」
-病院-
智「沙耶、風邪やって―」
慎「やっぱり??」
-帰宅-
大「゙ただいま☆″返してくれんから、俺てっきり嫌われたんかと思った(`3´)」
望「…帰ったら…
誰も居らんねんもん…」
慎「ねぇ、ねぇ、
何で今頃風邪なんやろな ??
沙耶、
俺らに看病して欲しいんかな♪(∀)」
佑「うん 違うと思うよ―」
慎「よっしゃ、朝まで見守っててやろ―!!`∀´」
智「沙耶より先に寝るやろ!!」
大「せや! だから俺が…」
流「お前も真っ先に寝るタイプやろ!!
そこ胸張って言うなや!! `´;」
わ―わ―っ
佑「…沙耶がぐっすり眠れないよ?」
慎「ハッ(`д´;)!!」
智「なんちゅーことや…!!
年下に注意されてもうた…っ!!」
佑「もうえぇから…
散れ」
ゾロゾロ
バタン―ッ
佑「―スッキリ☆」
バタン―ッ
゙沙耶……
ごめんね―…″
゙いつも沙耶の事
想ってるからね…―
じゃあね―″
お母さん
行かないで
傍に居て
遠くに行かないで
゙皆沙耶の事好きや//″
゙今日からここが
沙耶の家やで―!!″
ありがとう
皆
パチ―ッ
「――っ」
起きると、まだ何もない
真っ白な自分の部屋だった
おでこに何か
ぬるい感触
熱さまシートが
ぺったり張ってある
寝てる間に 誰かが張ってくれたんだ
「あっ、沙耶☆
具合大丈夫―??」
ベットの横で椅子に座っていた人物が
起きた私にそう言った。
起きてすぐにこのテンションで接してくる
そして この声、
「慎平が…これ張ってくれたの、?」
慎「うん☆あ、
沙耶のおでこお邪魔しちゃいました―笑。」
看病してくれていたのは 慎平だった
「ありがと 慎平…^^」
慎「う、うん//
さっきよか顔色いいみたいで良かった☆」
「…まだ…ちょっと具合悪いから寝るね」
慎「分かった。お休み―☆」
私が言うと、慎平はにっこり笑った
自然と瞼が綴じて
再び眠りについた
慎「沙耶…」
ギュッ
ガチャ
バタン―ッ
大「あっ 慎平―
っておいっ!!!
お前が看病してたんかいっ!!」
慎「…わっ…悪いかっ!//」
大「―なんか顔赤いな?(д)あぁ―っ!!
さてはお前、やらしい事してたんとちゃうやろな?!!」
慎「―っ!!///」
大「…図星…か?
何したん」
慎「…―しげにはっ
関係ないっ!!!//」
バタン―ッ
大「おいっ!!……
……何やねん…
あいつ……」
一体
何したねん あいつ…
in ブルールーム
ダダダッ
バフ―ッ
慎「―っ////」
絶対 言えん
特に神ちゃんには
抱きしめて…
ちゅうまでしてもうたなんて。///
ほっぺにだけど。///
やばい
めっちゃ 恥ずかしい―//
in リビング
゙プルルルル″
ガチャ
望「もしもし」
『もひもひ―?誰や、
お前』
望「いや、貴方が誰ですか ?!」
『あっスマンスマン((笑その声はトールマン小瀧やな、
失礼ぶっこきましたぁ((笑』
望「…いえ((苦笑」
『でなぁ、俺!俺や俺!!
俺やけどなぁ』
望「わかりますって!!言わなくても!ってか
オレオレ詐欺かよっ!!
何なんすかっ!」
『つっこまれてもた((笑
いきなり何やけどぉ…
そっち行っていぃ??』
――*
電話の相手は誰??
次回明らかに!
Share house*#21
望「え…?!いきなり
何ですか??」
『…何や。俺らが来るんが嫌なんか?』
望「別にそんなんじゃ…!!((汗
ってか"俺ら"って『じゃあ行くな~♪』
ブチ―ッ
ツ―ツ―
望「……"俺ら"?!」
―――
次の日
ピーンポーン
智「誰や、こんな朝早く」
望「ビクゥッ!!(やべ、皆に言ってへん。笑)」
慎「ぼ、ぼ僕が出ますわ!」
大「……」
"ガチャ―ッ"
"えっ?!…えっ?!!
え、…何で居るんスか?!"
"ちょり―っす!!!☆
久しぶり☆
って竹本かいっ!!"
流「…え?!!誰??」
智「俺…は…
予想出来ちゃったで((汗」
大「この朝からハイテンションは…
あの人しか居らん!!」
佑「何で―?!」
「皆… どうしたの??ケホッ」
望「あっ!!沙耶…!!
沙耶は上に居た方が…!」
ガチャ―ッ
「「イェ――イ!!!^^」」
望「あ゙…っ」
「「照史くん!!!」」
照「お久―!皆!!^^
うわっ!美味そうなモン食いやがって!」
慎「(肩を組みながら)
来て1言目がソレですか?」
照「すまん!((笑
ってか俺だけやないんスよね、
ねっ☆」
淳&崇「うぃ―っすw^^」
佑「淳太くん!!」
崇「おいっ!!俺は?!俺は呼ばへんのかいっ!!`´;」
佑「すんません((笑」
大「いや、3人とも…
どうしたんすか?いきなり」
望「(ドキッ!!)」
照「あ?いきなりって…
俺電話したけど…。
あ!小瀧お前っ!
言ってへんのかい!!」
望「す、すんませ~ん^^;」
智「ったく。ならベテランは来うへん訳ですか」
照「あぁ、誘お思ってんけど、文さんなんかキレててん。
"俺のジョニーでしばいたろかぁ―!!!"ってな」
崇「薫太にな、キレてん((笑」
大「…成る程((笑」
照「あの、聞いてえぇ?
さっきから気になってんけど
このお嬢さんどなた??」
―10分後
淳「なんや、そ―ゆう事!」
崇「へ―ぇ…。
(まじまじと見つめる)」
照「沙耶ちゃんやっけ?
可愛えぇなぁ!!^^
俺らコイツ等の先輩やねん。
よろしく―!」
「よろしくお願いします
^^ケホッ」
崇「風邪引いとるんか?
大丈夫??」
「あ…はい。大丈夫です^^」
崇「そっか^^」
「「(優しいな オイ)」」
慎「沙耶、今日はゆっくり休んでな」
照「うんそうする☆「違うわ!!」」
淳「でも1日だけお世話んなるで。
俺ら遊んでてな、帰るのめんどくなってんw「じゃあ遊ぶな!!」」
流「―ったくもう`´;
じゃあ淳太くんはしげの部屋、濱ちゃんは神ちゃんの部屋、照史くんはリビングで寝て下さい」
照「ちょっと待って!!?何で俺だけリビング?!!」
流「―フ((笑
嘘です、全員リビングで寝て下さい」
照「今何で笑ったん??
…恐ろしい子…」
大「俺淳太くんと一緒がえぇわぁ―」
淳「本間かっ?^^
んじゃ、一緒に寝よ♪」
慎「はいけって―けって―、解散」
智「お前が言うなっ!!」
そして、あっとゆう間に夜になった―
「―っふぅ」
今日また新たに皆の仲間が来た。
今度は…先輩かぁ。
照史?くんだっけ…
どっかで見た事あるような
―まぁ いいや
慎平と濱田くんに言われた通り
早く風邪治そ…。
コンコン―ッ
誰か来た
『入ってえぇ??』
ガチャ―ッ
望「調子どう?^^」
「望…。 だいぶよくなったかな」
隣の部屋の望だった
望「なんか…騒がしくなっちゃってゴメンな…。風邪引いてんのに」
「ううん、全然平気^^
先輩達面白くていいね~」
望「毎日楽しいよ((笑
まぁうるさいくらいなんやけどな」
望とは寝るまで話をした
沢山 色んな事を―。
望「じゃあそろそろ部屋戻るわ^^」
10時間際、
立ちながら望が言った
「またね… お休み^^」
振り返り際
立ち止まると望が言った
望「何かあったら、俺んのこ呼んで。沙耶に1番近いんやし。」
「あぁ…うん、ありがとう ^^
部屋隣だもんね」
望は 小さく笑って、
望「うん」
そう言って
静かに部屋を出て行った ―。
扉が閉まるのを確認して
自分も寝た―。
望「――部屋だけじゃねぇよ」
俺が1番 沙耶に近いのは―。
部屋だけじゃない
望「―せめて 風邪引いてへんかったらな…」
in オレンジルーム
淳「頑張れよっ!」
大「え、何が?」
淳「(耳元で)迫っちゃえ♪」
大「えっ///」
―――*
22に続く☆
Share house*22
in リビング
照「ほれ、寝るぞ」
崇「おう。」
パチン―ッ♪
照「なぁ、濱ちゃん?
あいつら、
絶対あのコ狙いとちゃう??」
崇「せやなぁ、誰が見ても分かるわな。皆あのコに"夢中"って感じやしな」
照「ま、そ―ゆうお年頃なんやろな♪1番奥手そうなんは~
やっぱり~…」
崇&照「八重歯!!」
照「やっぱりそう思う~??((笑」
崇「思う~>∀<」
その頃
佑「へっくし!!!……
……?」
次の日
望「お、起きろ――っ!!!
(;`皿´)」
照「ふ…っ、ふえ?!」
崇「な、なんやぁ!!地震かぁ?!」
望「ちゃう!!!何やねんこの様は!!?
家半壊やないかい!!!」
照「……っ!!
酷い…!!!誰がこんな事…!!」
崇「泥棒…か?!」
望「お前らやぁ―っ!!!
(;`皿´)
どんだけ寝相悪いねん!!」
照&崇「ボーーン(ノд・。)」
望「ほんま、もう今日は帰って下さいね!`´」
ガチャ―ッ
淳「グッモーニ~ン☆^^
皆よく寝れたかぃ??」
大「あはは((笑あ、淳太くん、ほんまにもう帰っちゃうんスか?」
淳「うん。ゴメンね^∀<-☆
龍にぃに呼ばれとるから
(笑 召集命令やで」
照「小瀧、ほんまゴメンって…!!今度ラーメンおごるから…!!な、なっ?!
皆、俺が居らんくなっても泣くなよ?^^」
慎「泣かへんよ―」
崇「ちょっとは悲しめっ!!`д´」
♪燃えるような赤いソファ-君と二人で~
照「"Baby"」
ピッ
照「もひもひ」
『あ!あっくんっ?!
なんかな―、お兄ちゃんがな―、はよ来いって』
照「らじゃ」
『あっくん―?
また室家来てなぁ?』
照「はいよ―、うん、じゃあな」
ピッ
照「じゃあ出るわ」
崇「弟か、1番下の(笑」
淳「そうみたいや。んじゃあまたいつかお邪魔するから―」
慎「ばいばい☆」
大「また来て下さい^^」
崇「おう^^
皆また仕事場で。沙耶ちゃんもばいばい☆」
「あっ さよなら!」
照「ありがとな―、ほんま色々助かったわ^^
じゃあなぁ☆」
「「さよ―なら―☆」」
ガチャ―ッ
バタン―ッ
智「…なんか…一気に静かになったな、笑」
慎「せやなぁ、。……ってコトで!!はいじゃあ朝食っ☆」
流「腹へったぁ」
「あ、お皿運ぶよ」
望「宜しく~^^」
ガッ―っ
「―あっ!」
ギュ―ッ…―
佑「―大丈夫か?」
「あ…っありがとう…」
"新垣が1番オクテ―"
佑「気をつけてな^^」
「うん、ゴメンね…!」
他のやつに とられるかもしれない…
俺らの中の誰かとくっつく可能性だって―…
~♪
『淳太くん:
とられへんようにまぁ頑張れ。
当たって砕けろ!!
積極的に行けよ☆』
大「――…淳太くん…」
淳太くん…
まさかのエスパー?
積極的にいけ…―
か。
ちょっとずつでもいいから…
沙耶に近付いて行こう
「大毅」
大「俺も持つわ^^
貸してみ☆」
接近 成功☆
照史くんたちが帰っていって
皆で朝食の準備中。
やっぱりぼ―っとしていて、転びそうになったけど
間一髪佑斗が支えてくれて、なんとか大丈夫だった。
大毅もお皿運ぶの手伝ってくれたし、
なんか 皆でフォローしてくれてるみたいだった。
朝から嫌な予感がしていた。
調子が良くなくて
でもそれは 決して外れなかった。
朝食を食べ終えた頃―…
自分のケータイが鳴って、
開いてみるとそこには…
『お父さん』
忘れかけていた存在が…
再び
頭の中で蘇る―…
一旦ケータイを閉じると、
走って自分の部屋まであがって行った…
もう1度見てみると、
そこには―
『母さんがお前に逢いたいらしい』
なんの感情もなく、ただそう1文かかれていた―…
メールも久しぶりなのに
"どうしてる"の一言もなしに、
しかも、突然の内容だった―…
お母さんが…自分に…
逢いたい……?
「――……うそ…」
思わず 1言呟いたその時、
「沙耶―?なんか、
大丈夫か―?」
下で呼ばれた―。
だから
「う、うん、大丈夫」
そう聞こえるように言って
ケータイを素早く閉じた
そして 平然と
皆のいる下に降りていった―。
あのメールを
消さないまま
皆の明るい声で、
私は自然と笑顔になっていた―。
―――*
23に続く☆
こんばんは
いやぁ、
「Share house*」
今回、
3話同時に書いちゃいましたwww
「1話1話更新されるのが楽しみだったのに。。。」
という方もいらっしゃると思います。
すみません。( TДT)ゴメンヨー
あ、もう終わんなきゃ!←
(m´・ω・`)m ゴメン…
ではでは。
北斗七星#二階堂さとみ@新垣あげぽよ、
