真備で正月を迎えました。
年越しの瞬間除夜の鐘が鳴っていて、ホッとしました。
実家は真備でも西側なので、ニュースで取り上げられない場所です。
服部地区の道、たけのこ橋の南側で歩道がグシャグシャで電柱が曲がったまま直されていない場所を通るたびに7月7日に気持ちが戻らされます。
真備の東側だけでなく、西側ももう少し復興させて欲しいものです。
西側は高齢の方が多い地区なので元の家に戻る人も少なく、東の地区よりゴーストタウンぶりが酷いです。
真備でもここ10〜20年以内に住み始めた新しい人は水害保険に入っていたのも大きいのかも知れませんが。
保険って大事ですね。
実家でこの半年家もリフォーム、中古車3台購入、家電も総買い替え、家具も総買い替え、2000万どころではなかったと。
年末から姉夫婦も実家に泊まり、年越しそばを作ってくれました。年々蕎麦作りが上達する姉のご主人に感謝です。
子供達はいとこと遊んでとても賑やかで楽しそうでした。
三男を代わる代わる抱っこしてもらえたり、ミルクをあげてもらえたり、とても助かりました。
上の子供たちも中学生だし、両親も70歳前なので
いつまでこうして集まれるのかなと思う正月元旦でした。
命あってのこと。本当にそう思いました。