感想ブログ:『タイタニア~TYTANIA~』アニメを語りつくす。

感想ブログ:『タイタニア~TYTANIA~』アニメを語りつくす。

田中芳樹のSF作品『タイタニア』。このたび、NHKBS放送にて一般向けにアニメ化放映!

とにかく管理人がアニメ版『タイタニア』の感想を主軸に、小説版、コミック版も含めたすべて、かつその他田中作品についてオタク的に語りつくすブログです。

【注意点】
このブログで書くことはあくまでも「個人的な主観」であり、「一意見」であることをご承知ください。田中芳樹作品(あるいは映像化作品)には、読者・視聴者の数だけ、受け止め方の違いがあるのは当然であります。なお、今ブログでは『タイタニア』および田中氏の小説作品・メディア関連作を支持する立場を前提とした運営を行います。また、作品の魅力を多くの方々にしっていただきたい、という意思で行うものでもあり、営利目的は一切無いこと明記させていただきます。


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仕事が激忙しくなった事情と、アニメの展開感覚がちょっといまひとつ(?)と
思える節があって書きづらくなってしまい、怠惰な更新になっておりました。


昨日で、タイタニアは終了しましたね。

今後は地上波N●Kで再放映されるとのことです。
(木曜深夜枠)


原作が未完なのもあって、続けられない、というのが
制作側の本音でありましょうが、全24話を通しての感想と
すれば・・・、




≪序章にしかすぎない≫




というイメージで終わりました。


結局のところザーリッシュの死(原作2巻)をラストの
盛り上げにもってきた形でエピローグへ。


最終話、ジュスランとヒューリックがついに、
直接的な相対をはたすわけですが、そのシーンなどを
見ていても、「終わりのはじまり」を予感せずにはいられませんでした。


原作をふれても、“こっからさらに面白くなる”ゾーンでもありますし・・・。

どうやら、このアニメ、また企画が持ち上がるかもしれませんね。。
OVAとかで、続行制作されそうな・・・。


というのも、全体的に丁寧さはありましたが、まだまだ人物の深さや話としての面白み
としての描き方には奥行きがありません。
N●KBSでの放送、ということもあってか、田中節ともいうべき
良い意味での毒々しさが表れていなかったしなあ。。

特にジュスラン、アリアバート、リディア、バルアミーといった
重要どころの“自分としてのタイタニア&宇宙”、“宇宙としてのタイタニア&自分”
といった思惑が語られきれていなかったようなイメージでもありました。


また、制作陣の「不完全燃焼さ」というのも読み取れるような気が。
もっとガツガツ突っ込んで表現していきたいが、原作も未完だし、
いろいろ制限もあるし・・・という“思い切りの悪さ”が見て取れる雰囲気でもありました。


一方でヒューリック、イドリスらは、なかなかよい動きをしていたかと
思いますが・・・。


正直なところ、もう少しアニメオリジナルでこねくりまわして
くれるかなあ、と期待していたのですが、割とあっさり原作に沿って、

N●K的アニメの要素を加えて進行~~という流れだったので、ややフラストレーションがたまってはおりますが、
まあ、これも仕方ないことなんだろうなあ。


とりあえず、OVAがレンタルされ始めたら、再度見直してみようと思います。



第15回 一粒の麦のごとく

詳細はコチラ⇒http://www.tytania.jp/story.html  



で、



感想なのだが・・・・・




実は・・・・・



















視聴できずーーー!(w_-;



なぜならば・・・・
















その時間、寝てしまってたからです・・・・・・・・・・・・・・・・(苦笑。




いや、『今日からマ王』までは起きてしっかり見てたのですが、










いつしか睡魔が襲ってきて・・・・。







目が覚めたら、MCのお二人が、「どーなるんでしょーかー」みたいな

話をしてしまってました(TT)。













残念!




次回につづく・・・・・・・・!!

お正月も過ぎて、暦のうえでは「春」ですが、

まだまだまだまだ凍るような寒さが続いていますね。


『タイタニア』アニメも14回をむかえました。

今話の詳細は以下URL!

http://www.tytania.jp/story.html



今週もやりますMVP!



■ジュスラン・タイタニア です。ぱちぱちぱち。

⇒優しい顔していましたが、その真実は、イドリス以上に!?狡猾なタイタニアの策士である、ことをみせつけました。(ようやく・・・ってかんじ?)


姫には原作どおり、ニコッとわらって「イスを用意させましょう」的配慮。

やさしいね~。


が、テリーザ女史を煽って、ザーリッシュを“駒”につかった・・・!?


蠢動。

暗躍。


反乱分子を追い詰め、処断。


あげくの果てに、エストラードの人生を終わらせた(て、たぶん最初から終わらせる予定だった。が、この辺のくだりは原作とちょっと違いますね・・・)。


こえーオトコだなあ。

不敵な笑みはこういうことだったのね。


が、権勢一族のやりてにーちゃんなキャラとして際立ってたよ。



もっと、もっともっとこわくなってみようかねー!( ̄▽+ ̄*)

ジュスラン卿!



■次点・・・

■テリーザ・タイタニア  ぱちぱち。

⇒おかあちゃんのパワーはジュスラン以上にこわかったヨー。


やっぱ発狂しちゃったね。



■ファン・ヒューリック

⇒リラの死から立ち直れていない。泣。



■ザーリッシュ

⇒母さま、にあたままったくあがらず。

 

 自身もヒューリックをとらえて武勲を高めたいため、

いちおう、母さま、の発狂に対して演技しているんだろうけどね。


 上半身裸で鍛錬している様子は、体育会系の本領を発揮していたけど、同じ「鍛錬」のシーンとしては、『銀河英雄伝説』外伝~奪還者~冒頭シーンの方が現実的。

 金髪と赤毛と銅褐色の一本気な軍人さんの活躍が素敵。


 本線はずれてしまった・・・・(笑。


 でも、この人も弟と同じく◎&%$#”@*・・・・・!

 その日はいつかな。



■イドリス


あれ、、、、


出番無かった。


めずらしー!



■アリアバート

⇒紅茶王子ではなかった。今回は。

ワイン片手に、ザーリッシュの艦隊発進をみてただけ。



■アジュマーン

⇒また何かを見通したらしい



■バルアミー

⇒無念・・・。

残念・・・。



■エストラード

⇒こちらも“浅知恵”で身を滅ぼしたオトコ!?




■エストラードの取り巻き

⇒ロココ趣味( ̄□ ̄;)


ロココすぎ。。


ロココで引く。


髭男爵のお歴々。


やっぱりどこさがしても、ひぐち君がいないんだよね~。



■ミランダ/ドクター・リー/パジェス/ワレンコフなどの

正直じいさん号クルー


⇒ファンを心配してた。おおきな活動はなし。



■靴磨きの女の子

⇒名前あったのかーーー!?

(て前にもインポーズでてた・・・?)



これまで欠かさずみてますが、“NHK”節が強くなっているような。

お行儀のよさというか、なんというか。

原作では、もっと血なまぐさくてダークなんですけどね(笑。


まあ、しょうがないかな。