ニュースで知ったことだが、2023年は任天堂の「ファミコン」が発売されて、40周年だと!

 

TVゲームの火付け役のTAITOの「スペースインベーダー」は45周年だそうです。

 

45年前当時中学生だった私は、100円を握りしめ、近くのゲーセンに行き、オトナがプレイするインベーダーゲームの攻略法を必死で盗み見してました。当時は攻略本やSNSなどは当然ありません。ひたすら盗み見からの実践プレイ。すぐにゲームオーバーを繰り返ししつつ、徐々に上達したモノでした。

 

そんな時「ファミコン」が発売され、100円を使わず、家のTVがゲーム機になり、ソフトを交換することでいろんなゲームが楽しめる。本体価格14,800円(当時消費税はありません)その頃の子供のお小遣いで買える代物ではないけど、子供の玩具の域を超え大人も手に入れてました。


その頃のゲーセンのゲームって1プレイ100円、達人・名人と言われる人は100円でエンドレスで遊んでました。
その領域に達するまでは相当な100円玉を要したと推測します。

そう思うと40年経った今も100円でプレイ出来るSDBH、しかもカードが1枚付いてくる。

ゲームの質、難易度は当然違うしメモリーカードを使用しての自分を成長させる喜びも、今となっては当たり前。


対戦バトルでランキングを競うプレイも面白いというか、負けたときの悔しさからの~リベンジプレイ。

プレイヤーを熱くさせる仕掛け、定期的な新弾、新カード、新アビリティ、プレイイベント、レアアプリ、レンコシステムなどなどプレイだけではなく稼ぎますねぇ。

攻略本というか解説本も定期的に発売されるし、SNSでの最新の情報収集、動画で対策プレイ確認も可能。

100円の価値は当時からは下がったと思いますが、1プレイ100円以上の収益を上げているBANDAIさん。

 

これからも1プレイ100円でお願いしま~す。