本日、映画鑑賞してきました。

小学生のころ金曜日の夜8時になると、プロレス中継を親父とTVにかぶりつくように見てました。


小学校ではプロレスごっこが流行ってコブラツイスト・卍固め・インディアンデスロックなどの関節技の掛け合いをしてました。

パンチやキックなどの打撃技やブレーンバスター・バックドロップなどの投げ技は大怪我の可能性があるので子供なりに考え、やるフリだけして遊んでました。

異種格闘技戦も興味津々に見てました。

天下の茶番劇と言われたモハメド・アリ戦、当時の私も「ちっとも面白くない」試合でした。

のちにアリ側からいろんなルール変更の要求があり、猪木側それらをすべて受け入れたため、あんな試合になったと聞きました。


とにかく、私は【猪木信者】だったのです。
猪木氏から闘魂注入(ビンタ)してもらいたかったなぁ~

グラップラーバキの猪狩寛治は誰が見てもアントニオ猪木です。

プロレスラーには秒殺や瞬殺は無い!お互いの技、必殺技をすべて出し、受けきってからが勝負。

勝負+エンターテイメントであるプロレスこそ最強と、うたっています。

で、映画の感想です。

今日の朝一上映に行ったのですが観客は、ほぼ私の同年代か、上の男性のみ。
若い人、女性は皆無、(夫婦できている数人)
年寄りばかりのせいか、途中席を立つ人(おそらくトイレ?)が多い事・・・

で、私の感想ですが、【☆ひとつ】です。

なんでか? 新日本プロレスのプロモーションと感じたからです。
ネタバレ的な要素を言いますが・・・

過去の名シーン(格闘シーン)はあまりない・・・

今時の人のインタビューが中心・・・
坂口征二、スタン・ハンセン、タイガーマスク、古舘伊知郎など、その他もっと関わりがあった人が出てこなかった・・・

まぁ、残念な映画でした。
※あくまで個人の見解です。猪木信者は見ておくべきかな?

PS 映画のラスト、エンドロールの終わりに「1,2,3、ダァーーー!」のシーンがあるのですが「ダァーーーー!」と言って右拳を上げたのは私だけでした・・・

映画はともかく、私はアントニオ猪木を嫌いになりませ~ん。