こんにちは。
先月 マザー 52才の 誕生日を迎えました。
パザーから、花束。ありがとう。
さて あずき氏。
この数日、食欲がありません。
水を飲んでも 咳こんでしまう。
顔の鼻らへんだと思うけど、溶けてきてるみたいで
すごい腐敗臭。
お風呂にも入れないので……。
温かいお湯を 洗面器に入れて、タオルハンカチを温めて身体を拭く。
あずき氏。
途中、気づいたら、
首がクタッと。
シメた ニワトリみたくなっててビックリ!
おいおい、おどかすなよ。
足の裏が、ひどい。
もう、萎縮して小さくなってる。
尻尾。
身体が こんなになるまで ……。
なんで? あずき…。
でも、冬じゃなくてよかった。
寝込んでいて、面倒見れなかったかも。
この季節でも、実際しんどい。
苦しそうな息遣いが ずっと聞こえる。
マザーは、気持ちが暗くなって、何もやる気がでなくなると、
あー 何のために生きてるんだろう。
何の役にもたってないのに…。
もう 生きていても……
なんて ついつい 考えてしまう。
そんなマザーに、あずき氏が 無言で 喝を入れているように 感じることがある。
ありがとう
ありがとうね。あずき氏。
無理しないでいいんだよ。
よく、わかったからね。









