おはようございます☀


両親への気持ちって

何年経っても

複雑じゃないですか?🥺


愚痴っぽいことにイライラしたり
口うるさいことに腹が立ったり😤



幼いころのことを思い出して
親に腹立ててる自分に
腹を立ててしまい
嫌になってしまうことも



いまだにあります~🥺




今朝も
なくなった箱ティッシュを
交換しようとしているときに



ふと



よく父に


ティッシュの無駄遣いを
叱られていたことを思い出しました。




幼いころの父はもう



怖すぎて。




私は正直
味方だと感じたことは
なかったんですね。



今叱られたことを思い出したついでに

そもそも父は
なんであんなに怖かったんだろう?



父は何にあんなに
怒っていたんだろう?



と考えていました。



それは、
変化への怖れと怒りだったんですね。



でも

変化が怖い人って、

生きるために自分を殺して
頑張って頑張って頑張って生きてきた人

だということ。





どういうことかというと、




一生懸命今に適応してきたのに
世界は変化していく


適応対象が変わっていく



すると


〇 【今ここ】に適応するために必死で頑張ってきた苦労はなんだったんだろう・・・

〇 やっと安定したと思ったのに・・・




と、
やり場のない怒りを感じてしまうのも
無理はないですよね🥺




でもその怒りって
目に見えないからと言って
消えていかなくて、



やり場がないから
内側に溜まる


そして病気や不調となる



というように形になって
返ってきてしまうんですよね。🥺




これは父だけのことではないです。




父と同じ親世代に育てられた
私たちの多くが抱えている気持ちだと
思います。



実際私は過去に


良性の卵巣嚢腫を患い
手術をしたことがあるのですが、



お医者さんに尋ねると
原因はないのだと言われましたが、



あれは



【吐き出せずにたまった感情が形になったもの】



だと私は思っています🥺





こんな経験もあって



今の私は



溜まった感情を溶かす方法や
そもそも感情をためない方法



といった感情のセルフケアの方法を
お伝えしているのですが。🥺🧊💧💎



個を押し殺して
世の中の成長を支えた人たちがいたこと、


そして


そのおかげで今
私たちの暮らしがあること🥺



父の怒りは

そんな時代を生き抜いたからこそ🥺




今の私があるのは

父が自分を押し殺す苦しみの中を
必死に生き抜いてくれたから🫧



ということを

改めて思いました。



でも、

それと同時に



もう時代は変化していること。




そして
父はもう自分を押し殺さなくていい


ということを知ってほしいなと



どうしても思ってしまいますね🥺




そう思うと自然と


こんなふうに祈っていました。🙏🫧


父が押し殺してきた心が癒えますように。




父が自分の可能性を
信じることができますように。





父がこれまで生き抜いてきた事実を
祝福できますように。




父が自分を許せますように。



と。🥺🙏🫧



母への感情はかなり癒してきましたが、



父への感情は
ずっと避けてきたということにも
気づきましたね~🥺




私もまだまだ自分を
癒していきますね☺️✨🧊



それではまた〜☺️✨