お騒がせなコオロギ食!!
そんなに食糧危機が心配なら、養鶏場や酪農家さんを救えばよいのに
逆に今、経営存続の危機ですよ。
(子牛の値段が、現地に視察に行った方から
子どものお小遣いでも買える値段になってると聞きました…)
お米や野菜の農家さんを守って、タンパク質なら大豆を食べて
食料自給率をあげたらどうでしょう?
なにより、日本はいっぱい食品を廃棄してるじゃないですか?
食品廃棄問題をまず見直しませんか?
テレビではコオロギ食をあおりつつ、グルメ番組ばかり!
モグモグ食べて、げらげら笑ってる番組ばかりで、頭大丈夫ですか?
子ども達にコオロギ食べさせながらアホなんじゃないですか?
(コロナ禍から、テレビやめました)
と…久々に…やりきれない気持ち沸いておりましたが
またまた、勉強熱心は担当Cさんが素晴らしい記事をシェアしてくださいました


ぜひぜひお読みください

以下転載です…
食糧問題解決のカギとして注目され、すでにお菓子やパン、学校給食にも使用されはじめ、日本でも最近よく耳にするようになった「コオロギ食」。
皆さんは食べましたか?

私は子どもの頃、カブトムシやカマキリ、バッタを捕まえたりしていましたし、田舎のおばあちゃんが捕まえたイナゴを佃煮にしたものをバクバク食べていたので、個人的には昆虫に抵抗はありませんが、今回のコオロギ食に関しては慎重に様子を見ています。
今回は、コオロギ食について調べた裏側の内容をシェアいたします。
コオロギ食が世の中に出てきたのは、SDGsの一環です。
これらはすべて「持続可能な社会の実現」や「地球温暖化対策」といった善の部分を表向きの理由として、グローバル勢力からもたらされました。
そして、日本は彼らの決定事項に従い、SDGs推進のために年間6兆円もの予算を使って、政府、官僚、マスメディア、企業、研究機関が追従してきたのですが、ここまでやってるのは世界中で日本だけです。
報道機関は「SDGsメディアコンパクト」というSDGsを推進する機関に強制的に加盟させられているため、彼らの意図に従ってその必要性をPRしていますし、しかも2020年からは「新学習指導要領」にも加えられたため、学校教育にも導入されています。

このSDGsが掲げている項目だけを見ると、非常に素晴らしい内容となっているのですが、詳しく調べてみると実態は違っていました。
例えば、
「2.飢餓をゼロに」という項目では、持続可能な農業の解決方法が、多国籍企業から遺伝子組み換えの種と農薬を各国にセット販売すること となっていたり、
「3.すべての人に健康と福祉を」という項目では、世界の人々に医療を提供するために、製薬会社からワクチンや医薬品を国相手に売りつけること だったりします。
(すでに日本もワクチンを大量に買わされましたね・・・しかも健康被害が出ても製薬会社は責任を問われないということになっています)
つまり、SDGsとはグローバル企業の利益を目的としておこなわれている政策だということであり、コオロギ食もそのひとつというわけです。
そして、その利権を得るために企業や研究機関が参入しているという構図となっているのです。

コオロギ食が推進されている表向きの理由としては、牛・豚・鳥に比べて、
①温室効果ガスの排出量が圧倒的に少ない
②水の消費量が圧倒的に少ない
③飼育する際の餌が少ない
④飼育スペースが小さい
⑤飼育期間が短い
⑥タンパク質を多く含んでいる
⑦雑食なので餌に困らない
・・・などが挙げられています。
つまり、タンパク質を多く含む生き物として昆虫に注目し、昆虫の中でもコオロギが最も優れていて、しかも低コストで簡単に大量生産ができるため、牛や豚、鳥に代わる私たちのタンパク質摂取源にしようということなのです。
実は、コオロギ食を推進している人たちとワクチンを推進している人たちは同じです。
そして、その背後にいる人たちを探っていくと、いま戦争を悪化させている人たちへと辿り着きます。

そして、コオロギ食を普及させている背景には、ウクライナ戦争も一因となっています。
この戦争は代理戦争で、実際は何年も前からおこなわれてきたロシアとグローバル勢力であるDS(ディープステイト)との戦いです。
現在進行中であるスーダンの内戦にもDSがバックについて反政府軍に武器の提供をするなどの支援をしており、内部分裂を引き起こして戦わせて乗っとるという彼らの常套手段がおこなわれています。
日本も明治維新で同じようにやられましたね。
そして、これまで世界の肥料の大半をロシアが供給してきたのですが、DS-NATO国家によるロシア経済制裁の影響により、ロシアからエネルギーや肥料が入らなくなったため、牛や豚、鳥の飼育に影響が出てしまいました。
その結果、あれこれ理由をつけて世界中でこれらの動物が殺処分されているのです。
加えて、ここ数年は養鶏場などの火災や爆発といった不審事故も世界中で多発しています。
現在、DS-NATO国家は食糧危機を演出しており、当然ながら食糧自給率が低く、食糧の大半を輸入に頼っていて、アメリカやDS-NATO国家の言いなりである日本にも物価高や食料不足の影響が出ているというわけです。
ちなみに、ロシアに対する制裁に加わっている国々を世界人口比で表すと、世界人口の30%程度となっています。


図)日本の食糧割合
日本の食糧自給率が低いということは、私が小学生の頃から教科書に載っていましたが、国や政府は本気でこの問題には取り組んではこなかったのではないでしょうか?
恐ろしいことに、現在の日本では農家や酪農家を潰そうという動きがあります。
家畜を殺し、酪農家を潰し、農家を守らず、食の安全も確保しない・・・。
これがいま日本でおこなわれている政府の政策です。
例えば、乳牛を飼育する酪農家に対して、牛乳を廃棄させ、殺処分した牛一頭当たり15万円の補助金を出していますが、酪農家にとっては大赤字で、倒産件数も増加しています。
そもそも何年か前にバターが不足した際、酪農家に借金をさせて設備投資をさせたのは農水省です。
政府は「需給バランスの調整のために殺処分をおこなっている」と言っていますが、実際には牛乳の国内消費量は微増しているのです。
生産量は国内が760万トン、輸入が460万トンであるのに対して、消費量は1,250万トンで、毎年の消費量もほぼ変わりません。
それなのに、なぜ政府は酪農家に牛乳を廃棄させ、牛を殺処分させているのでしょうか?
それは、TPPにより輸入量が毎年増え続けているため、国内の生産量を減らさなければならないからです。
日本の農家や酪農家の方々はいま大変な目に遭っていますし、食料自給率の問題や、人口が激減している日本の将来を考えたら、そこにおカネを使うことの方がよほど大事なことだと思うのですが、政府はそうしたことよりも新型コロナ、ウクライナ支援、外国の国々に巨額のカネを出し続けてきました。
異次元の少子化対策なんて口だけで、まともな政策が出てくる気配すらありませんね、、、

ちなみに、国や政府のコロナ対策で失ったカネは、3,884億円以上にも及びます。
具体的には、
①ワクチン廃棄に2,000億円以上
②Go To トラベル中止の賠償費に1,157億円
③アベノマスクに540億円(お友達企業に)
④電通による持続加給金の中抜きに108億円以上
⑤コロナの空き病床支援の過大支給に55億円(医師会への資金還流?)
⑥不具合続出のCOCOAアプリに13億円
⑦ワクチンコールセンターの過大請求に11億円
が消えていますし、使途不明金は総額11兆円ともいわれています。どこに消えたんでしょう、、、
▼TBS 報道特集「補助金ビジネスになっていた」14兆円超えのコロナ予備費の実態
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/79453?display=1

面白いことに、新型コロナウイルス株に「デルタ株」と「オミクロン株」というのがありましたが、この2つの言葉を組み合わせるとこうなります。
↓ ↓ ↓
DELTA + OMICRON
= MEDIA CONTROL(メディア・コントロール)

岸田さんは外遊で、
①アフリカに呼ばれて4兆円
②インドに呼ばれて5兆円
③G7に呼ばれて8.8兆円
④インドに呼ばれて9.8兆円
⑤そしてウクライナを電撃訪問して追加で660億円
と、国民には使わないのに、外国には気前よくポンと支援していました。
これは全部、国民が納めた税金が元になっています。

さらに、アメリカが60億ドル(8,040億円)ものウクライナ軍事支援を決定しましたが、アメリカは5億ドルを負担するとしたのに対して、日本は55億ドルも負担されられていました。
そして、このゴールデンウィークには岸田さんをはじめ、閣僚たちは5億円もの血税を使って怒涛の外遊ラッシュをしています。

続きます