写真を忘れました。

現在、娘用のイスを制作中です。

材料は貯まりに貯まっているヒノキを使用。
既におおよその形まで出来ているんですが・・・うっかり写真を撮ってくるのを忘れました。
写真は次回の更新時にでも。


とりあえず、精を出してヒノキ板を使っていかないと、イツもヒノキを大量に頂いてる方に
「また売り物にならない板が沢山出たから取りにおいで。」
とお声がけいただいたので、またヒノキの在庫が大幅に増えそうなんですな。コレが。



板の山


流石に置き場ひねり出すのも大変な状況になって来てまして、嬉しい悲鳴です。

サンドペーパー


珍しく、道具紹介です。


向かって左からsiasoft とsiarex。使い始めてから一年くらいになります。

Tools.GR  さんの通販で箱買いしてしまいました。

それまでは、近所のホームセンターで購入出来るごく普通のサンドペーパーと、空研ぎペーパーを使ってました。

これを購入する以前に、同社でルーターのビットその他を買った事があったんですが、その時に試供品として同封されていたのがsiasoftの#400でした。

で、その使用感と耐久性に感動し、手元にあった買い置きのペーパーが少なくなった所で、一気に切り替えました。


まずはsiasoftの方。

一枚のサイズが一般的なペーパーの1/4サイズ。スポンジで裏打ちされているタイプのペーパーで、私は手磨き用として購入しました。


研剤部分の材質違いで2種類有り、種別によって梱包が違う様です。

低番手の『サンディング用』が20枚一箱。

高番手の『仕上げサンディング用』が50枚一箱入りです。


写真のモノは、仕上げ用タイプの#220の50枚入り。


次にsiarex。

いわゆる普通のサンドペーパーの形態ですね。

主にランダムアクションサンダーやペーパーホルダーで使う為に購入しました。

こちらは10枚単位で販売されています。


どちらも、切削力、耐久力共に優れており、非常に使い勝手が良いです。

TOOLS.GRさんとこの解説によりますと、耐久性は『国産のペーパーの10倍』ということです。

そこまで超寿命かどうかは厳密にテストしたわけでも無いので分かりませんが、確かに数倍は持つ感じですね。

なんせ、さんざん使い倒してクシャクシャになってるヤツがまだ使えるんで、中々ストックが減りません(^_^;

せっかくだからと多目に買い込んだりしたもんで、一年前に買った分がまだ有ります。


あと、目詰まりもし辛い様で、この一年近く使ってきて「それほど使い込んで無いのに目詰まりで使えなくなった」という経験がほぼ有りません。




どちらもそれほど高いモノでは有りませんし、寿命が長い点を考えれば長い目で見ればかなり安上がりでしょう。

もっと高性能なペーパーも有るのかもしれませんが、個人的にはかなり気に入ってます。


お勧めですよ。


ゆりかご02

とりあえず、完成です。


完成したは良いけど、ほぼ現状で娘の身長ギリギリでした(^_^;

あまり乗せる機会は無いかもしれません。


ま、そのうち追加オプションを作成の予定ですが・・・・上手くいくかどうか(^_^;


塗装は予定通り、シェラックニス。舐めても安心です・・・多分。




神東工業
シントー ジグソーブレード5本セット S-1K

・・・が、作業は進めました。

昨日は、本体組み立ての続きと全体の研磨を行いました。


塗装は、ブロンズシェラックを使うツモリなので、とりあえず2cutで200ccほど準備しておきます。


次回研磨の残りと塗装で仕上げ・・・になるかな・・・





稲本 正
森の博物館

8月の末に誕生した娘も、生後二ヶ月を目の前にしてようやく授乳や睡眠のリズムが落ち着いて来まして、親の方もペースやらコツやらがつかめて余裕が出てきました。


・・・で、カミさんのお許しも出ましたんでヒマを見つつ木工の作業を再開することにしました。


現在制作中のテーマは、娘をお守りするときに使おうと思いまして、『ゆりかご』です。


ゆりかご01


娘の誕生までに部材の切り出しは済ませてましたんで、今日は模様の切り抜きと組み立て、それからボーズ面ビットで面取りまで一気に進めました。


単にゆりかごだと使える期間が短くなりますんで、ちょっと小細工をしようかと画策中。


とか言うとアレですが、制作途中に思い付きでいきなり仕様変更したりするのも木工やってる楽しみではありますな。


・・・さて、思い付いた通りにいくのかどうか(^_^;







アガツマ
プレイモービル 1.2.3ゆりかご 6730