風がほのかに甘く匂う。
今盛りのクチナシの花です。
アメリカやイギリスではガーデニアと呼ばれ、
男性が女性に贈る花の定番なのだそうです。

風がほのかに甘く匂う。
今盛りのクチナシの花です。
アメリカやイギリスではガーデニアと呼ばれ、
男性が女性に贈る花の定番なのだそうです。

伺え知れなかったお客様のお悩み。工事を請け負うまでの経緯。
本格的にインタビューできる機会に恵まれました。
(この春完工のN様ご家族にご協力頂きました)
・新築当初のメッシュ・フェンスで
家の前を通る人の視線に悩まれていました。
・リビング前にインターホン・ポストが位置するため
来訪者が常に気になっていました。
↓木製パーティションを設置してみたものの・・・・・
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そのストレスから解消されない生活が続いて居ました。
リビング前の床スペースに
買って来たタイルを並べてテラス風にしていました。
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しかし、納得行かず工事を決断。
ご要望は「こうしたい!」 がハッキリされていました。
新たに造る壁の必要な高さまで、既にシュミレーションして熟知されていました。
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目隠しに造った壁の内側にはテラスが出現。
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リビングからもすんなり出やすい素敵な空間になりました。
「レースのカーテンだって開けたくなってしまいますね。」←私の感想(笑)
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お悩とは思っていなかったけれど、
工事の際に玄関ドアからのアプローチ拡張もご提案したら・・・・・。
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「なるほど、歩きやすくなりました。」と。
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プライバシーが守られ、リビングでゆっくりくつろげるようになりました。
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工事後、訪れた方が見入って、
ついつい長居(笑)になってしまうほど とN様。
それまでのN様の試行錯誤が
攻を奏することになったのだと思います。
インタビューの際、
ご夫婦の笑顔が何よりそれを物語っていました。
追記 N様の奥様お誕生日おめでとうございます。![]()
末永くお幸せでありますようお祈りいたします。
![]()
完成したN様邸です。
既存の立派な門扉を濃い目のチョコレート色に塗り替え、
新たにシンメトリーの門柱を造りました。
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それと同時にインターホンの位置、照明計画も見直し、
グランドアップライト・スポットライトなどを取り入れ、
夜間は、また別の表情ある雰囲気になりました。
階段の位置もセットバック。
デザインに曲線を取り入れ自然石を施した事で、
オシャレな歩きやすい感じになりました。
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庭までの歩く通路も、新たにペーブメントにし
スッキリ開放感が生まれました。
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背の高い生垣と袖壁が広々ある芝生を隠して
閉ざされた雰囲気でした。
それを一変。ご要望の明るく開放的な外構になりました。
植物が育った3年後あたりが楽しみです。
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工事が終わる頃には、
N様の手で庭のデッキが塗り替えられ・・・・・
花も植えられ始めていました。
新しいお庭と外構が、N様ご家族とともに 新たな時 を刻み出しましたね。
