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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



土間コンクリート打設工事。



型枠 (堰板の枠組み) を作っていきます。

これは、流し込む生コンを成形硬化させるためのものです。


生コンが硬化し、十分な強度が出来るまでの仮設工作物です。



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下地は砂利、砕石を入れて転圧(締め固める)。

その後、コンクリートの割れ防止に

ワイヤーメシュ(補強鉄筋)を敷いていきます。



この時期のコンクリート打設は時間との戦いになります。

生コンの固まる時間が夏場は早いので、

段取り良く職人を配備させる必要があります。


表面を 鏝(コテ)や刷毛(ハケ)で仕上げるのか?

石やタイルを使って化粧するのか?などで

生コンを流した後、職人の作業も異なってきます。



さあ、本日はポンプ車が来ていよいよ生コンを流します。



 生コン・・・・・固まる前の状態。

 コンクリート・・・・・固まった後の状態。





プラちゃん雅印




「網戸に綿のようなものが付いて困る」と、

お客様のところで耳にしました。



私の家でも網戸に白い綿状のものを見た事はあるのですが、

虫なのか、洗濯物から出る繊維なのか?・・・と思っていたら、

正体が分りました。



綿ぼこりなんかではなく・・・

アオバハゴロモ の幼虫なのです。

成虫は畑とかで見たことあるのではないでしょうか?


思い当たる方は検索してみてください。



幼虫は成虫と全く違う風に見え、白い粉末を身に纏っています。

一瞬白い綿が枝に付着しているようにも見えるのですが、

吸汁害虫なので植物を弱らせてしまいます。


幼虫は夏後半に羽化するようなので、その粉末が浮遊?付着?するのかな。





学名は Geisha distinctissima だそうです。

芸者さん。(笑)

成虫は、見た目何も害がなさそうなのですが、

カメ虫の仲間なので畑にとっては厄介な 吸汁芸者さん となるのです。





プラちゃん雅印




たまに見かける外構のアール壁。



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コンクリートの打ちっぱなしもあるのですが、

タイルや塗装が施してあるものは、

下地がブロックで出来ていることがほとんどです。




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横幅が400mmの真物(一本物)ブロックを使い、

目地で調整しながら、弧を描くようにブロックを積んで行きます。




↓アールが急なデザインはブロックを半分にカットしても造ります。


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↓花壇のアールはこんな風に。


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ブロックが積み終わると、

左官モルタルで更にアールをなだらかに仕上げて行きます。


ただ今工事中のW様邸でも壁にアールのデザインをしています。






プラちゃん雅印