エントランスの顔といってもいいくらいのアイテム。
それは、表札(ネームプレート)です。
そこに住まわれる方のセンスやこだわり、
お人柄まで垣間見れることもある・・・・・。
そんな風に以前もお話したかと思います。
納得いくまでシミュレーションが出来たら・・・。
きっと後悔しないものに出合えると思います。
ひとつの例ですが・・・こんなところをご存知でしょうか?
時間のある限り、色々試せるのでお勧めです。
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エントランスの顔といってもいいくらいのアイテム。
それは、表札(ネームプレート)です。
そこに住まわれる方のセンスやこだわり、
お人柄まで垣間見れることもある・・・・・。
そんな風に以前もお話したかと思います。
納得いくまでシミュレーションが出来たら・・・。
きっと後悔しないものに出合えると思います。
ひとつの例ですが・・・こんなところをご存知でしょうか?
時間のある限り、色々試せるのでお勧めです。
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全国的に不安定なお天気が続いていたのに、
晴れてまあまあ安定していた天気の横浜でしたが、
昨日からは不安定なお天気。
今朝は電車が落雷で不通になったりです。
竜巻や突風、水害、土砂崩れ、どこでも起こりうる状況だそうです。
皆様のところは大丈夫でしょうか?
気をつけてくださいね。
さてさて、昨日の記事で雨水を溜めて置くタンクについてお話しましたが、
それについて質問を頂きましたので、少しお話したいと思います。
みなさんは、 中水 という言葉をご存知でしょうか?
上水は、主に水道水(飲める水)のこと。
下水は、使い終わった汚れた水のこと。
では・・・・・中水は?
水道水のように飲料には使えないけれど、
そのまま下水に流すのはもったいない水。
つまり再利用出来る水のことを 中水 と言います。
例えば、風呂の残り湯を
洗濯・トイレ洗浄・掃除・洗車などに使うことを 中水利用 と言います。
今回のように雨水を利用することも中水利用のひとつです。
一般家庭でも設備を整えて下水を浄化して、
再利用するシステムもあるようですが、
そこまでの設備を整えなくても、
まずは雨水の利用だけでもと、
今回のお客様のように雨水タンクを設置して、
庭の植物の水撒きにとお考えの人が増えつつあるようです。
災害時に備えて水を確保 ←これも結構大切ですね。
意識を持つのはいいですね。
でも、雨水タンクで水道代をどれだけ浮かせられるか?(CO2も削減できます)
を考えると、結構な労力も必要です。
なにしろ水圧がないので手間もかかりますね。
エコを目指すと言うことは、そういうことなのだと思います。
取り付けたのはいいけれど・・・
結局は 「いらない!」 とゴミにしてしまう人もいらっしゃいます。
どこに自分の考えを着地させ、納得するか?
まずは慎重に考えてみる・・・・・。
エコを目指すといつも出口が見つからなくなりますが、
エコ が エゴ にならないように気をつけたいものですね!(汗)
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A様はお庭で雨水利用を考えていらっしゃいます。
これが↓その雨水を溜めて置く為のタンクです。
家の完成後、雨といのあるところで、
見た目も使い勝手も良い場所を考え、テラス上に決めていたようでした。
テラスには素敵なパーゴラも付いたことですし、
そこにガーデン・ファニチャーを置き、ゆったり寛ぎたい。
しかしこのタンクが意外にも場所をとる。
それに、見た目も少し・・・・・。
かといって・・・・・家の側面や裏面に設置してしまったら、
きっと利用しなくなってしまいそう。
後から他へ移動も一苦労ですよね。
そこで考えました。
玄関ドアの横ではあるのですが、とっても良い場所見つけたのです。
ここから先はプライベート・ゾーンです と
玄関ドアに向かって来られる来訪者に知らせるため、
設計段階からプランしていた壁。
その後ろです。
この壁の先は、2世帯のご両親様側のリビング前に続くスペースです。
ゆったり・安心して過ごしていただくつもりで考えたこの壁ですが・・・。
「いかがですか?ちゃんと隠れてるでしょ?」
ご両親様のテラスからは見えてしまいますが、
使い勝手良く水遣りをしたいお母様には、使いやすい場所でもあると思います。
高さも少し上げて使いやすくしました。
今回の工事で造ったポタジェ(家庭菜園)に
自然栽培のお野菜もこの水を利用して元気に育つ予定です。
お母様も楽しみにしてらっしゃいます!
いいですよね~!
生活に少しでもエコを心がけたいA様邸。
秋も深まった頃、植栽が済んだら全ての工事が完了となります。
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