我が子の運動会でさえ、
ロープ前に陣取ったことの無い私なのですが、
始まる1時間も前からロープ前に場所取り~。 (笑)
目の前で繰り広げられるアクション。
ニュースで目にしたことがあっても
VTRとリアルとでは訳が違います。
興奮の・・・・・流鏑馬(やぶさめ)です。
流鏑馬・・・
疾走する馬上から的に鏑矢を射る、
日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のこと。
(主催パンフより)
平安時代から存在したと言われている流鏑馬。
その後一時期途絶えていたものの
鎌倉時代に 源頼朝 が 西行(武士・僧侶・歌人) から
教えを受け復活させ、武士の間で盛んに行われた
実践的弓術のひとつだそうです。
馬は木曽馬と道産子馬が合わせて7頭。
性格が穏やかで従順な馬もいれば
気性の荒いと言われてる馬もいます。
その馬を走らせながら、二か所で鏑矢を射る。
女子は体重も軽いので、馬もスピードにのります。
その速さの中で、一本目の的を得て、
すぐに二本目の鏑矢を抜き、構える、見事な腕前です。
木枯らし1号が吹いたこの日。
抜けるような青空の下、
受け継がれた日本文化に心まで惹きこまれました。