ビジネスを1人で始めるための成功法則 -2ページ目



幸運な会社を
考えた事があるだろうか?


僕は、

いつも考えています。


どんな会社が、

幸運な会社というのだろうか?


また、

あなたは、どんな会社が
幸運だと思いますか?


人から
うらやましがられる会社は
まず、お金がある事である。


これは、

間違いがない。


キャッシュがある会社は、

万が一の不安に
対処ができるので
心強いものである。


お金では、

真の問題は
解決できないが、

突発的な事柄に対しては
有効に働く。


ですので、

幸運な会社の定義は、

お金が回っていて
キャッシュフローが
しっかりしている会社である。

 

貧乏人発想ではいけない

キャッシュフローが
しっかりしている、

幸運な会社を作るには
どうしたらいいか?


それは、

会社に入ってくるお金が多く、

出ていくお金が
少なくすることである。


これが、

基礎中の基礎ですが、

どこの会社も
お金が残っていない、、、


そして、

お金が残っていないは
経営者が、なにか理由を作って
お金を使ってしまいます。


・今後のために機材が必要

・今まで我慢をしたから
 ご褒美

・交通の便がいい
 物件に住みたい

・人前に出るから
 高価な服が必要


など、

稼ぐ力がまだ弱いのに
使う力は強いです。


これは、

典型的な
貧乏人発想です。


こんな人には、

永遠に幸運な会社は
作れないでしょう。

 

幸運な会社のポイントは?

稼げるようになると
分かってきますが、

人々に訴えかけるには
莫大なお金がかかります。

そこで、何かを伝えたくなったら
信じられないような予算を使って
広告をあっちこっちに振りまく。

だが、このアプローチの欠点は
お金がかかるだけで
当てにならないことである。

それは、あなたも何となく
想像ができると思います。

今回は、幸運な会社という
話をしていますが、

では、なぜ、幸運な会社は
お金があるのだろうか?

ここがポイントです。

それは、広告に
お金がかからないのです。

幸運な会社は
熱狂的なファンがいて
また、観客もいるのです。

あなたの商品を
買ったことがないけど、

みんな持っているし
興味がある、、、。

もしかすると
将来は買うかもしれない、、、。

これが、観客です。

このように、幸運な会社は
広告がかからないので
お金が残るのである。

おそらく、あなたも
お近くの幸運な会社を観察すれば、

そんなに広告を
出してはいないはずです。

なぜなら
そこにはファンがいて
観客もいるからです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。



大城司



多くのビジネスは
小売業者の部類に入ると
僕は思っている。


小売業者の定義は、

100個ほどの同じ
商品が売れれば、

「まぁ~、そこそこ」

「ビジネスになったかな?」

的な感じだと思う。


おそらく、

同じ商品が
100個以上売れれば、

本格的に組織を作り
販売に本腰を入れる、

という感じになるのでは
ないでしょうか?


あなたは、

自分の商品を100個以上
売ることができますか?


また、

情報やサービスを
売っているなら、

毎月100人に
同じ情報やサービスを
提供していますか?


このラインを超えてからが、

本当のビジネスですが、

このラインを
超えられない人が多いです。

 

100を超えてからが本番!

100というラインは
ビジネスの成功の指数である。


ただし、

小売業者は
なかなか同じ商品を
100個以上売れない。


なので、

小売業者の場合、

100を超えるために
日々、テストをする。


たとえば、

ブロードウェイの公演も、

いきなりニューヨークの
舞台で公演をする前に
小さな町で、テストをする。


そこで、

お客様から
生の評価を手に入れる。


こんなことは、

言われなくても
当たり前だが、

何度も言いますが
テストをしない人が多い。

 

テストをしていますか?

100というビジネスの
ラインで良いのは、まだ
その商品が無名であることだ。

また、あなた自身も無名である。

ならば、何をやってもいい。

なぜなら、プライドが
ないからである。

もし、そこで
何もできないのは、

過去のプライドが
邪魔するからである。

ただし、プライドが
なければ、なんでもできる。

ですので、100のラインを
何度もテストができる。

また、100人ぐらいなら
何かあっても、

ひとりひとりに謝って
説明することができる。

しかし、何もテストしないで
まぐれで多くの人に販売してしまい、

何か問題があったら
もう、取り返しがつかない、、、

こんな悲惨な会社の話も
よく聞くと思います。

ようは、テストを
していないのです。

あなたにも
100というラインを超える、

テストの重要性を
分かってほしいです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。



大城司



こんなふうに
感じたことはないだろうか?


どこかの店に入り、

いくつかの
異なった商品を比較して、

1番お得に
見えるモノを買う。


おそらく、

僕も、その場で1番いいと
思うモノを買います。


最も機能が多く、

最もカッコよく見える。


パッケージもおしゃれ。


箱には、

刺激的な
キャッチコピーが書かれている。


なにもかもが、

素晴らしいように
思える、、、。


しかし、

家にモノを
持って帰ってみると
感じる事がある。

 

あなたが得られる感情は?

買い物の時に、

店でモノを選ぶ時は
お金を払うので、

最も慎重に品定めを
しているはずです。


どんな人でも、

ムダなお金を
払いたくありません。


しかし、

家に帰って
買ったモノを使ってみると、、、


「思ったより
 使い勝手がよくない」


そして、
あなたにとって
必要のない機能が多い。


そんな事はないだろうか?


その時に感じる、

あなたの感情は、、、


「騙された感じがする、、、」


そんな気持ちが
湧いてくるのではないか?


その商品から、

本当に必要なことは
得られないのに
大金を払ってしまった。


この気持ちが、

ビジネスをしている上で
大事です。

 

生活の一部なるモノを売る

実際に使ってみて
感じる事が大事です。

どの商品もそうですが、

自分自身の
生活に合っていないと
商品に納得はいきません。

ここが大事なのです。

自分の生活の
一部に必要な商品か?

あなたは
ビジネスをしていますが、

お客様の生活の
一部に取り入れられる
商品を販売していますか?

おそらく、人生の中で
いろいろ商品を買ってきたと
思いますが、

いつも騙されてしまう人は
多いと思います。

「また、お金だけを取られた」

こんな商品ばかりが
多い世の中ですが、

永遠に利益を
生み出すビジネスは、

お客様の生活にちゃんと
入り込む商品だと思います。

ですので、実際にお客様が
どんな時にその商品を使うのか、

そこをイメージをして
商品開発をしてほしいです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。



大城司



素晴らしい
アイデアを思いつくと、

「高揚(こうよう)がもたらされる」

と言われているが、

あなたも
そうではないだろうか?


アイデアを
思い出した瞬時に、

頭の中で、可能性と利益を
思い描き始めるだろう。


僕は、

それを思い描いた瞬間に
顔がニヤけてしまう。


そして、

僕はバカなので
その瞬間に、

「大金持ちになった」

と錯覚してしまう。


あなたは、

どうだろうか?


「俺、、、」

「天才!」

ぐらいに思ってしまう
時がないだろうか?


ここで言っておくが、

おバカな発想は
一瞬だけ楽しんで、

また、現実に
戻るのが理想だが、

多くの人は
現実に戻れない事がある。

 

人間は愚かである

素晴らしいアイデアだけを
考えている人はトンマである。


この情報社会で、

素晴らしいアイデアなどは
1日に1つは見つかる。


また、

ビジネスをしている人ならば、

お客様から新しい
アイデアをもらうこともある。


その時は、

興味深いアイデアで
試してみたいと思うが、

そんな事を
毎日していたら、

時間がいくらあっても
足りない。


また、

人間が愚かなのは、

最後に思いついたり
聞いたアイデアに、

自分の時間を
費やしてしまうことだ。


本当に愚かである、、、
 

成功する正しい方法

ビジネスをしている方ならば、

アイデアを書き留める
アイデアノートぐらいは
自分で持っているはずである。

それほど、今の世の中は
アイデアがゴロゴロしている。

なので、1度
いいアイデアを棚上げする事が、

1番いい方法で
時間をロスする事が少ない。

その、アイデアの
棚上げをしておくと、

どのアイデアが1番なのか
順位がつけられる。

この順位が
キーポイントである。

また、バカ者は
先ほども言いましたが、

最後に思いついた
アイデアを実行しようとし、

過去に思いついた
アイデアは捨ててしまう。

これは、本当にバカ者である。

そこで、アイデアリストを
作ればいいのだ。

そして、順位を付ける。

これが、正しいやり方である。

しかし、多くの方は、

瞬間の情熱や
気分だけで行動するので
成功する可能性が少ない。

ですので、ちゃんと
リストを作って棚上げをし
順位をつけて行動をすれば、

時間も無駄が少なくなるし
もっと良いアイデアが出る
可能性がある。

まとめると、ノートにアイデアを
書き留める事が重要だと思います。

そして、何度も何度も見返す。

これが、間違いを
犯さない方法です。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。



大城司



潰れる会社の
小話をしたい。


あなたの会社が
当てはまらないことを願う。


では、

小話を、、、


ある会社に、

毎月、多額の
支払いをしている顧客がいる。


その会社は、

可能な限りの手段で
顧客を喜ばせようとしている。


そこで、

この1人の顧客のために、

その他の顧客にも
販売をしている商品に手を加え
商品を変更した。


あなたは、

いま話している小話の続きが
どうなるか、分かるだろうか??
 

潰れる会社とは?

多額の支払いをする
顧客のために
商品の変更をした。


あなたは、

その後、この会社が
どうなったかを分かるだろう。


そう、

その他のお客様が
離れてしまったのである。


そして話は続く、、、。


その後に、

多額の支払いをする
お客様も離れてしまい
商品だけが残るのである。


このような話は、

内容は少し違いが
あるかもしれませんが、

世の中に
多く語られる小話である。


多くの会社が、


目先のお金にだけに
注意がいってしまい、

1人のお客様の
言いなりになる。


しかし、

お客様から喜ばれるのが
仕事である。


なのに、

このような
くだらない小話を、

リアルで行なっている会社が
意外に多いのですが
あなたは大丈夫ですか?

 

お客様を成長させる

大口のお客様は
会社にとって有り難い。

ただし、危険が大きい、、、。

先ほどの話のようなことは
時代の流れでよくあることである。

しかし、常に
危険を分散させて、

多くのお客様に
ビジネスをするべきです。

また、新規顧客を
恐れさせ遠ざけてはいけません。

そこで、喜ばせるよりも
お客様を成長させるのです。

そして、あなたの商品で
あなたを追い抜けるほどに
成長させる商品が理想です。

あなたの会社の商品は
お客様を成長させますか?

もしも、喜ばせているだけならば
真剣に考えた方がいいです。

先ほどの、小話のように
ならないために、、、。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。



大城司