
幸運な会社を
考えた事があるだろうか?
僕は、
いつも考えています。
どんな会社が、
幸運な会社というのだろうか?
また、
あなたは、どんな会社が
幸運だと思いますか?
人から
うらやましがられる会社は
まず、お金がある事である。
これは、
間違いがない。
キャッシュがある会社は、
万が一の不安に
対処ができるので
心強いものである。
お金では、
真の問題は
解決できないが、
突発的な事柄に対しては
有効に働く。
ですので、
幸運な会社の定義は、
お金が回っていて
キャッシュフローが
しっかりしている会社である。
貧乏人発想ではいけない
キャッシュフローが
しっかりしている、
幸運な会社を作るには
どうしたらいいか?
それは、
会社に入ってくるお金が多く、
出ていくお金が
少なくすることである。
これが、
基礎中の基礎ですが、
どこの会社も
お金が残っていない、、、
そして、
お金が残っていないは
経営者が、なにか理由を作って
お金を使ってしまいます。
・今後のために機材が必要
・今まで我慢をしたから
ご褒美
・交通の便がいい
物件に住みたい
・人前に出るから
高価な服が必要
など、
稼ぐ力がまだ弱いのに
使う力は強いです。
これは、
典型的な
貧乏人発想です。
こんな人には、
永遠に幸運な会社は
作れないでしょう。
幸運な会社のポイントは?
稼げるようになると
分かってきますが、
人々に訴えかけるには
莫大なお金がかかります。
そこで、何かを伝えたくなったら
信じられないような予算を使って
広告をあっちこっちに振りまく。
だが、このアプローチの欠点は
お金がかかるだけで
当てにならないことである。
それは、あなたも何となく
想像ができると思います。
今回は、幸運な会社という
話をしていますが、
では、なぜ、幸運な会社は
お金があるのだろうか?
ここがポイントです。
それは、広告に
お金がかからないのです。
幸運な会社は
熱狂的なファンがいて
また、観客もいるのです。
あなたの商品を
買ったことがないけど、
みんな持っているし
興味がある、、、。
もしかすると
将来は買うかもしれない、、、。
これが、観客です。
このように、幸運な会社は
広告がかからないので
お金が残るのである。
おそらく、あなたも
お近くの幸運な会社を観察すれば、
そんなに広告を
出してはいないはずです。
なぜなら
そこにはファンがいて
観客もいるからです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
大城司



