宝島 02 宝島/ロバート・ルイス スティーブンソン
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19世紀後半に活躍したイギリスの小説家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの海洋冒険小説。


1881年から1882年にかけて連載。


原題は「海のコック、あるいは宝島」だったが、後に「宝島」と改題。


偶然宝島の地図を入手した少年ジム・ホーキンズが一本足の海賊ジョン・シルバーなどと共に繰り広げる冒険活劇。


頻繁に劇やテレビドラマ、映画、アニメなどの題材になっている児童文学の古典。

母を尋ねて三千里/エドモンド・デ アミーチス
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19世紀後半のイタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスの小説中の一短編挿話で、昭和初期の児童向けアンソロジーに訳出されたもの。


元は学園を舞台とする小説中の訓話で、出稼ぎに出たきり便りのない母を探し、イタリアから大西洋を越えて長旅をする孝行少年の話が語られる。

ブレーメンの町楽隊/ヴィルヘルム・カール グリム
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19世紀前半にドイツで昔話収集・編纂者として成功したグリム兄弟によって集められた童話のひとつ。

日本語訳の底本は、楠山正雄訳による「世界おとぎ文庫(グリム篇)」〔小峰書店〕。

人間の役に立たなくなった動物たちが生きるためにブレーメンの町の楽隊に入ろうと旅してる途中で泥棒の家に行き当たる。

動物たちは力を合わせて泥棒たちには魔物だと思わせ、家から追い払ってそこを自分たちの住処にしてしまったというお話。