連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)/宝島社
¥630
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マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。


傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。


これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。


警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。


無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?


どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない

ABC殺人事件 (創元推理文庫)/アガサ クリスティ
¥714
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名探偵エルキュール・ポワロの許に、ABCと名乗る奇妙な犯人から殺人を予告する挑戦状が届けられる。

やがてその予告どおり、頭文字にAのつく人物がAのつく場所で、つづいてBのつく人物がBのつく場所で殺害される。


いずれの場合にも、被害者の傍らには「ABC鉄道案内」が置いてあった!はたして犯人の目的は何なのか?


そして、その正体は!?


クリスティ中期の代表作。

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)/三上 延
¥599
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珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。


稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。


それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。



金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。


そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。


美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが――。