- 火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)/講談社
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朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。
威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。
信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弖流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。
北の大地に将たちが1人、また1人と果てていく。
蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄を、圧倒的迫力で描く歴史巨編
朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。
威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。
信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弖流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。
北の大地に将たちが1人、また1人と果てていく。
蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄を、圧倒的迫力で描く歴史巨編
世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。
死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。
その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。
表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。
新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。
母に続き弟まで喪ってしまった優希、母と優希への愛情にもがき苦しみ続けた笙一郎、そして恋人を殺害されてしまった梁平。
三つの無垢なる魂に最後の審判の時が訪れる―。
十七年前の「聖なる事件」、その霧に包まれた霊峰に潜んでいた真実とは?
“救いなき現在”の生の復活を描き、日本中に感動の渦を巻き起こした永遠の名作、衝撃の最終章。