火怨 下 北の燿星アテルイ (講談社文庫)/講談社
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朝廷の大軍を退けた蝦夷たちの前に、智将・坂上田村麻呂が立ちはだかる。


威信を懸けた朝廷の逆襲がはじまった。


信に足る武人・田村麻呂の出現で、阿弖流為は、民のため命を捨てる覚悟を決めた。


北の大地に将たちが1人、また1人と果てていく。


蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄を、圧倒的迫力で描く歴史巨編

灰色の北壁 (講談社文庫)/真保 裕一
¥600
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世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、恐れられた山がある。


死と背中合わせの北陸を、たった一人で制覇した天才クライマー。


その偉業に疑問を投じる、一編のノンフィクションに封印された真実とは…。


表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。


新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。

永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
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母に続き弟まで喪ってしまった優希、母と優希への愛情にもがき苦しみ続けた笙一郎、そして恋人を殺害されてしまった梁平。


三つの無垢なる魂に最後の審判の時が訪れる―。


十七年前の「聖なる事件」、その霧に包まれた霊峰に潜んでいた真実とは?


“救いなき現在”の生の復活を描き、日本中に感動の渦を巻き起こした永遠の名作、衝撃の最終章。