明日5月15日、NY State on Pause は時効を迎え、NY州の10の地域のうち、経済社会活動の規制解除や事業再開の基準を満たした5つの地域 (グリーン)が条件付きで活動を再開する。
クオモNY知事「各地域の責任者が守るべき再優先事項は、毎日、数字をモニターすること。 7つの基準を常に満たさなければ、
ただちに再閉鎖する」
一方、マンハッタンを含むNY市は、7つある達成基準の4ポイントしか満たしておらず、経済活動の再開はまだ先となりそうだ。
基準を満たした項目
- 14日間連続で入院患者数が減少、または入院患者数/日が3日間平均で15人を下回る
- 14日間連続で入院患者の死者が減少、または 3日間平均で1日5人を下回る
- 月間で住民1000人あたり30人の検査を実施する
- 感染者と接触した者を追跡する”トレーサー”を10万人あたり少なくとも30人配置する
基準外の項目
- 新規入院者数が10万人あたり2人を下回る
- 利用可能な病床数が30%以上
- 利用可能なICU床数が30%以上
それでも、屋外での建設工事や、一部の公園の市民への解放が開始され、住宅街は明るさを取り戻しつつある。
シアターやショップが閉鎖中のブロードウェイは、車や人が行き交う数が増えた分異様な雰囲気が薄らいだものの、さみしい
Midtownのオフィス街 ストリート沿いは閑散としたままだ
ワタシは年中無休だ





