New York 州に最初の感染者が確認されてから100日目の今日、New York Cityは社会・経済活動再開の第一段階に入った。
今日から営業を再開する小売店は、顧客が前もってオーダーした商品をピックアップする等の方法で販売できる。
警察によるGerge Floyd氏殺人事件からは15日目となる。
静かな朝
George Floyd氏の迫害に対する抗議活動は継続している(★再生時音量注意)
NY州は、抗議活動に参加した者が無償で、優先的に検査を受けられる施設を15か所設定。
感染状況の把握のため、検査に協力を呼びかけている。
NY州知事クオモ氏はPress Briefingの中で、NY州に先駆けて活動を再開した各州は、軒並み感染者数が増加中であることを指摘し、NY州民には引き続きSocial distancing とマスクの着用を求め、自覚ある行動を促した。
(青の矢印が再開日。左から時計回りにカリフォルニア、フロリダ、アリゾナ、テキサス州)
感染の機会はどこにでもあり得る。
BLACK LIVES MATTER 集会が行われている同じ公園で
近隣住民はGreen Marketに集う
季節はアジサイ
花が終わるころには、抗議行動やReopeningによる感染状況への影響が明らかになるだろう。





