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Shine and Eternity

誰も知らない 誰も見えない

緩やかな海沿いを走る車の先で

僕らを待ち構える未来

時間の経過と共に

自分の力だけではなく色んな力が

動いて働いて

周りの風景が変わっていった。


自分のそばにいる人

自分を想ってくれる人

自分を憎んでる人

自分が尊敬する人


自分がいたい場所

自分がいなくなった場所

自分を必要としてくれる場所

自分がいなきゃいけない場所


自分がしたいこと

自分ができること

自分がしなきゃいけないこと

自分がしてはいけないこと



長い間悩んで苦しんで、でも喜んで涙して


そろそろ自分のことだけじゃなく

まわりの人のことを大切にしようと思う。




てなわけで、

結婚します。


誰も知らない、誰にも知らせてないこの場所で

ひっそりと告知。


これからいろんなことがあると思うから

20代後半の

結婚に向けて準備する男のブログに変わります。



だそうです。


20代半ば。会社員。仕事も一通り。

自分でいうのもなんだけど結構必要とされてる。

独身一人暮らし。料理・家事得意。

ここ最近お金に困った感じではないし。


あの頃、将来の自由な自分を描いていたあの頃、

思い描いていた姿に限りなく近づいている。


これは一つの目標達成。

よくがんばったってこと。色々あったけど。



では、この先に何を見ようか

何を描こうか


車を買いたい?

家を買いたい?

結婚したい?

昇進したい?


それもそう。全部そう。


でもそれだけじゃなくて。

見つけなきゃいけないもの

つかまなきゃいけないものはそうじゃない。


今立ってるこの場所は

これまでより少し高台にあって

ぐるっと周りを見渡せるけど

この高い場所は空気が薄くて

時間がなくて濃い霧が広がっている。


今はまだもやの中に見えないこの先の自分を

どうやってさがしていくか


どこで探すのかどうやって探すのか

それはわかんないけど

それをわかるためにはやっぱり

全力で悔いを残さないようにするってこと。


要はがんばろうってことで。

これまでこの場所は裏の裏だったんですけど、

このたび、裏になりました。


理由?色々あるよね。

でもそうやって

新しいものを積み上げて

今までのものをなくして

人は育っていくんですよね。


そうですよね。


たぶん誰も見てないこんなとこで

言いたいことをいえる

そんな環境があるってことは

きっと


幸せなことなんでしょう。


そうでしょう?



てなわけでヨロシク



4月からちょっとだけ偉くなったんだけど

いままで見えてなかったことが見えるってのは

武者震いと冷や汗の連続。


それが

能力のなさなのか

むいてないだけなのか。


言い訳なのか

分析結果なのか。


自己主張なのか

ワガママなのか。


義務なのか

目標なのか。



どれも紙一重で

最後は寄りかかるしかできないんだけど

そのうち寄りかかられるようになるんかね。


そんな先のことは

まったくもってわかりませんがね。

なんというか


最近ちょっと仕事ができるようになって

周りの人に対して指示を出したりするようになった。

ありがたいことです。



ぼくの指示を受けてくれる人は

ぼくよりも経験の浅い人が多くて。


それはわかってるので

充分な理解ができないことがあったり

間違ってしまうことも多々アリ。


それをなくすことはできないし

それをどうにかしていくのがぼくの仕事なんだと思う。



だけど


自分が完全に理解してないってことを

理解していなくて

全然聞く耳を持たなくなったり、

重要ではない視点に固執してしまったり・・・。


イライラする。しょうじき。


誰かに言われたからそうしましたとか

決まってることだからいつまでに出さなきゃいけないとか


そりゃあ色々あるんだけど

何でそうしなければいけないのか、

その前提はほんとに根拠があるものなのか、

ちゃんと考えてくださいね。


全部が全部、理想形で進められるわけではないし、

状況に合わせることも大事なんですよ。



ってまぁこんなことを

ここに書いてもしょうがないんだけど・・・。



でも今日は言いました。

きっちり。視点を間違えないこと。


一応謝っていたけど

伝わったんだか、伝わってないんだか・・・。



まぁいろいろありますよね。


どのあなたがホントなのか。


いや、その前に自分が演じてる自分がホントなのだろうか。



あなたが見せるギャップが

時々とてもかわいらしくて、

時々とても苦しく思う。


そのギャップとか

色んな態度や行動が、

ほんの少しの違和感を感じさせて

イライラを募らせる。


気にならないときは何も感じない

ほんとに些細なこと。


そのイライラが引き起こす自分の行動が

伝染してお互いに距離を生んでしまう。


ほんとにそうなったらそうなのかもしれないけど

まだ結論を出すには早いと思うし

自分の問題だと思うから

もうちょっとがんばってみる。


なんでこんなことが気になるんだろう。

なんでまた聞いてしまうんだろう。


よくないときの自分。

自分の嫌いな自分。


何で出てきたのか。


その理由を突き詰めてみたら

結局同じところに戻るのかもしれないね。



残り1日。


阪神が昨日、リーグ優勝を決めました。

別にどこのファンでもないのでいいんだけど

まぁ大阪に住んでるんで、よかったかな、と。


9月末で仕事が一段落する。

それまでにどれだけ成果を出せるか。


自信持って言えます。

自分は精一杯やりました。


死ぬ気で本気でやりますって言っていた

ただの人とは違うことを理解してもらえたと思う。


うまくいかないことはたくさんあるし

色んなとこに言い訳を作りたいのはわかるけど

やっぱそれは違うと思うんだよね。


今回の締めで

何もなかったら僕はきっと

ある種の諦めをこの会社に持ってしまうんだろうな。

思い上がりって思われるかもしれないけど

それだけのことはやってるつもりですから。



今日1日、

もうやれることは少ないし

ここでじたばたしても変わるものでもないと思うけど

最速で、耐えられるギリギリの角度で

着地させてみる。


そのあとしばらく動けなくなっても

いまはそういうタイミングだと思うんで。




スケジュールがどんどん埋まっていく。


遊びの予定じゃなくて
仕事の話でね。



数字を追いかける仕事で
わりと先陣を切っていかなければいけない立場。


油断してしまうと
ウサギのように立ち止まってしまう性格だから
どれだけ前向きな気持ちを
維持しつづけられるか。


もともと
仕事のため、とか、誰かのために
一生懸命になれない性格。
自分のために先を目指すから。
自分が尊敬されたいから。


じゃあ
自分の限界の先に何が見えるか
それを知ることをモチベーションにして
走りつづける。


すごい!とか
君だから・・・、とか
そういうことを言われて
天狗になるのも
この際だから許してもらおう。


それだけのことはするつもりだし
全力でやればできる確信はもってるから。



恥をかいても
汗をかいても
いつか振り返ったときに
自分の道を誇れるように。


まずは強く信じること。
自分とか、色々ね。



久しぶりに同期と飲んだ。


いつも一緒に仕事してて

お互いのことは理解してるつもり。


でも

お互いに相手のことをまっすぐに見て

思いを交わす機会は少ない。


おいしいものを食べながら

最近ボクが抱えている色んな問題に対して

ボクのつまらない考えを

まじめに聞いてくれる。


多分

僕の抱えてる問題の根底にあるものは、

アナタには理解できないと思う。

アナタじゃなくても他の誰でもそうなんだけど。

問題ってそういうもんだしね。


でもちゃんと考えて

ちゃんと思うことを言ってくれる。



今は

自分が進むべき先を見失いそうだから

そうやって出してくれる明かりが

唯一の指針なのかもしれない。


明かりの指す方向は問題じゃない。

先のことはどうせわかんないから。


そこに明かりがさしてること、

明かりを燈してくれる存在があるってことが

何よりも大事。


「もう、結論は出てるんじゃないかな?」

そう。

そうなんだ。


話を聞いてもらうなんて大体そういうもの。

後押しが欲しいんだよね。


もう少しだと思うから

がんばってみます。




花咲くときは

いつか必ず来るから

きっと大丈夫。


そのときにもし

後押しが必要だったら

明かりが必要だったら

すぐにとんでいくよ。






集中力を切らさない。

人間の価値は、
その瞬間に発揮される集中力によって決まる。


求められてることを成し遂げるには
常に全力の状態でいなきゃいけない。
自分の100%では成し遂げられないから
全力を出してその上を見なきゃいけない。

一瞬でも力を抜くと、
その瞬間に転げ落ちてしまう。

息を止めて
走りつづけて
色んなものを背負って。

ずっと限界に近い状態だから
想定していない刺激をうけたり
自分の範疇外の仕事がきたりすると
バランスを失ってしまう。

だから
お願いだから
邪魔だけはしないで。

この時に
自分は結果を出して、次のステージに行く。
本気でやる。

本気は見せたくないから
耽々と。こっそりと。

誰よりも早く。誰よりも遅く。
誰よりも重たいものを
誰よりも耽々とやってやる。

自分ひとりで出来るとは思ってないけど
自分じゃなきゃ出来ない。
色んな助けは必要だけど
全部自分の力にしていく。


そのための集中。


2005/8/15