ちーちゃんにとって曾祖母のおばあちゃんが旅立ちました。
去年の今頃からちょっと元気はなく9月には要介護状態になり...11月末から何度か危ないと言われ.年が明けてからは救急搬送2回...2、3日中覚悟きめてください...1回目...急性心不全...2回目...脳梗塞発症...違う病院運ばれる度に言われ...病院からの転院にて最後は養老病院に6/1~7/30まで過ごし...
7/30日夜、様子がおかしいと一度電話で言われ行きますか?と聞いたのにまだいいと言われ...1時間後に虫の息と電話...家から病院まで1時間かかり...着いた時には亡くなってた。
しかも、看護師が病棟ラウンド1周回ってみてみたら見てみたら亡くなってました...と報告され...最後は残念ながら誰にも看取られず逝ってしまった...。
97年生きたおばあちゃん...世の中コロナじゃなければ頻繁に会いにも行けたのに...。
生きてるうちにもう一度会いたかった。
おばあちゃんのお葬式はちーちゃんの式の時と同じ場所だった事もあり...担当者が全員一緒...。ちーちゃん=あの笑顔が可愛い子と司会者の方に覚えていて頂いて...49日以降の担当者さん初め違う方だったのにちーちゃんの所だったから変わってもらっちゃったって言って頂き...
逆に涙が出てきた...。
おばあちゃんの棺もちーちゃんと同じ色の大きい版ので...私の中では何故これを選んだのかモヤッとしてしまった...。(打ち合わせ時仕事で居なかった)
湯灌の時に初見...見た瞬間ちーちゃんのお式を思い出しすぎて辛かった...。
大きさが違う...となんとか落ち着かせて...滞りなく式も終わった。
お姉ちゃんは2年もたたないうちに2度目のお葬式......ずっと泣いてて火葬場には行きたくないとゴネてたけど、なんとか落ち着かせ行かせたけど、お姉ちゃんにとって曾祖母ちゃんは私とちーちゃんが居ない間の留守番仲間...私が帰ってきてからも留守番仲間だったから寂しさがすごい伝わってくる。
心のケア必要かなぁ...って思ってしまう。
おばあちゃん、長生きお疲れ様。
あっちでちーちゃんに会ったら仲良く遊んでね。