確認後早々とCVカテーテル抜いてもらいました。ちーちゃんから嫌な物早々と取って欲しかったから一度私達はデイルームに行く。
処置後先生達から最後の話。
死亡診断書見ながら大学病院の為に検案をどうしても言わなければならない。即答で拒否しました。私達の意思もわかってくれていたから主治医からすぐ忘れてくださいと。
ちーちゃんは忘れられない患者さんと言ってもらいました。約4年間ありがとうございました。と伝えました。
ちーちゃん3日間家にいました。やっとゆっくりさせてあげれました。
六曜と式場と火葬場とお寺さんの都合で
お通夜9日
告別式10日で執り行いました。
本当は家族葬にするつもりだったけど、一般葬にしてちーちゃんの最後会いに来てもらいました。
幼稚園の園長と先生達、幼稚園のお友達、病院でお友達になった子とママ、同じ病気でがんばっている子のママ、お姉ちゃんの友達、小学校の校長先生、教頭先生、幼稚園と学校のPTA、親戚一同と多くの方に来ていただきました。
通夜告別式合わせて約300人以上の方に来ていただきました。たくさんの方にご会葬していただきました。
こんな小さな子に...しかも新聞のお悔やみ欄にも載せなかったから葬儀屋さんもかなりビックリしてました。
ちーちゃんは初めは同じ病室の子と打ち解けるまで時間かかったけど慣れると凄く人懐こかったね。
いつも笑顔が耐えなく治療の愚痴1つこぼさず本当によくがんばったね。
今は自由に過ごしてくれてるといいな。
ちーちゃんはお喋りだけどちょっぴり恥ずかしがり屋さんの自慢の娘です。
ずっと忘れないよ。
ちーちゃん、だいすきだよ。