さて今日は、入院前日から入院当日の話です。
手術一週間前から体調不良で、横になることがすごく多くて恐怖で恐怖で仕方なかったけれど
やはり不安で過ごしてても、何をしててもその日はやってくるわけで、その時期はすごく悶々としてました。
でも、とりあえず前日はちょっとくらいの体調不良だったらお構い無しに好きなことをしようと決めました。
お昼に好きなものを外食で食べよう!とパスタを食べに出掛けたり
やはり不安で過ごしてても、何をしててもその日はやってくるわけで、その時期はすごく悶々としてました。
でも、とりあえず前日はちょっとくらいの体調不良だったらお構い無しに好きなことをしようと決めました。
お昼に好きなものを外食で食べよう!とパスタを食べに出掛けたり
術後は、おそらく暫くはいけないであろう美容院へ行き、髪の色を変えたり、ばっさり髪切りました。
たまたま、夕方早めに旦那が帰ってきたので、これまたしばらく行けないであろう焼き鳥屋へ行ったりと
過ごしました。
前日はなるべく明るく過ごしたくて、好きなことをしていましたが
たまたま、夕方早めに旦那が帰ってきたので、これまたしばらく行けないであろう焼き鳥屋へ行ったりと
過ごしました。
前日はなるべく明るく過ごしたくて、好きなことをしていましたが
寝る前、ものすごく怖くなって
もう明日入院したら、手術になっちゃうんだ…
もし手術の影響で赤ちゃんが駄目になったらどうしよう…
もし卵巣嚢腫が、悪性だったらどうしよう…
今まで手術をしたことが無かったので、手術に対しても漠然とした不安もありました。
自分で手術すると選んだものの、怖くて怖くて涙が止まらず
夜中の三時まで泣き通してしまいました。
結局そのままうつらうつらとしたまま、朝起きる時間になり
ものすごく体調不良のまま、朝を迎えてしまいました。
本当呆れるくらい精神力が弱いなぁ…と自分で自分か嫌になりました。
自分で手術すると選んだものの、怖くて怖くて涙が止まらず
夜中の三時まで泣き通してしまいました。
結局そのままうつらうつらとしたまま、朝起きる時間になり
ものすごく体調不良のまま、朝を迎えてしまいました。
本当呆れるくらい精神力が弱いなぁ…と自分で自分か嫌になりました。
旦那は、夜中に泣きじゃくる私を何度も励ましてくれて、朝も会社が終わったら病院いくから!って何度も何度も落ち着かせるように私をなだめてくれたのが本当に助かりました。
旦那が会社へ行って程なくして、実家から母親がやってきました。
しばらく旦那一人になってしまうので、身も心もやられてる情けない私に代わって家事を纏めてやってもらっていました。
うちの母親は免許ないので、ちょうど半日お休みの旦那のお母さんにお願いして、病院まで送ってもらうことになり
病院前にランチを食べ、そのまま病院へ行きました。
そして恥ずかしながら、たまに悲しくなってはしくしく泣き…を繰り返してました。
うちの母親は免許ないので、ちょうど半日お休みの旦那のお母さんにお願いして、病院まで送ってもらうことになり
病院前にランチを食べ、そのまま病院へ行きました。
そして恥ずかしながら、たまに悲しくなってはしくしく泣き…を繰り返してました。
美味しいものを食べたのですが、あまり味わっては食べれませんでした。
そして5/19、14時に入院。
そのまま看護師に案内され、とりあえず大部屋へ移動しました。
そして5/19、14時に入院。
そのまま看護師に案内され、とりあえず大部屋へ移動しました。
部屋へ移動してからは、担当看護師からの問診、手術の際対応する看護師からの術前問診、麻酔科医の術前問診など、何か同じような内容の問診をたくさん受けました。
そして手術に備え、剃毛もしました。
それを終えたタイミングで、担当医がやってきました。
麻酔科の説明を受けた際、
事前では、部分麻酔して眠らせる薬をすると聞いていたものの
結局、部分麻酔のみという話になりました。
硬膜外麻酔と、脊髄クモ膜下麻酔の二種類使って行うものでバッチリ意識ありますって聞いて更に不安に…
結局、部分麻酔のみという話になりました。
硬膜外麻酔と、脊髄クモ膜下麻酔の二種類使って行うものでバッチリ意識ありますって聞いて更に不安に…
こんな精神状態でバッチリ手術聞こえるなんてパニック起こすのではないかと激しく動揺。
もし部分麻酔の効きが悪かった場合や、どうしても気分的に不安が残るのであれば
全身麻酔に切り替える説明も受けたものの
全身麻酔だと、赤ちゃんへの影響や私自身の負担も考えて、なるべく受けたくないとのこと…。
なので担当医が来るまで悶々としていたわけです。
担当医の先生が見えたら、何だかまた泣けてきて…。
麻酔の説明を改めて行い
一応眠らせる薬は使える量が決まってるので、もう頑張らなくなった時に使いましょうと。
中にはパニックを起こす方もみえるので、もしそうなったらその時使えるけど、初めは頑張ってみましょうとエールをくれた。
また痛み止めも全く使えないわけではないし、痛かったら対応もできるし、大丈夫。
そうおっしゃって頂きました。
前回の日記でも触れたのですが、この担当医の方は女医さんで
この先生自身も、一年前の出産の際に帝王切開を経験されていて
今回の手術はほほ帝王切開と術式が同じなので
その経験も交えてお話してくださり
また今回対応してくださる麻酔科の先生も女性の方で、出産育児も経験されているそうなので色々聞いてもいいよって。
ちょっと目からウロコなんですが、部分麻酔なので
胸から上は動くみたいで
意識もあるから、手術中お喋りして気を紛らわすのもテだよっと教えてもらいました。
ちょっとそれは…とも思うけれども
パニックになるよりもずっとお喋りして過ごせるならばその方が紛れる気がしました。
そんな私をみて、
「赤ちゃん、エコーで見てみる?」
と言われ、はい!と診察室まで行きました。
多分すごい不安いっぱいだったので、赤ちゃん見たら少しは元気になるかな?という先生の気遣いだったのかもしれません。
相変わらず、エコーに映る赤ちゃんは元気いっぱいでした。
ああ…本当に赤ちゃんは何も問題なくて、赤ちゃんに危険を与えてるのは間違いなく私なんだ……とやっぱり悲しくなりました。
その後、先生が大部屋からトイレ付きの個室へ移してくれるようにしてくださり、術後直後の個室以外は入院生活全てこの個室で過ごすこととなりました。
そしてこれまた先生の計らいで、術後に旦那が一晩同室で付き添いするよう許可してくださりました。
先生には感謝なんで言葉じゃ済まないほど、色々してくださりました。
夕方、旦那が会社終わって病院にへ来ました。
同時にうちの母親が旦那と入れ違いで、また明日の手術のとき来るから!と帰って行きました。
この日は最後の晩餐気分の夕食でした。
個室だったので、旦那もお弁当を買ってきて
私と一緒に夕食のときを過ごしました。
幸いなことに、ここの病院食美味しかったんですが
やはり最後の晩餐感が抜けられなくて、この時のゴハンの味はあまり覚えていません。
面会時間が20時までだったので、ギリギリまで旦那が居てくれたのですが
不安いっぱいで、やはり別れ際に帰りたいーーー!!!!って号泣してしまいました。
こんなんで母親になれるのかな…と本当に情けなかった。
事前に説明を受けた際に
この日の、22時を持って絶食すること。
翌日つまりは手術当日、朝6時を持って絶飲になること。
術後、うがいと、口ゆすぐのだけはやれるみたいだけど
あとはNG
という説明を受けたので、これ以降しばらく飲んだり食べたりお預け。
本当に寝れるのかしら…と思いながら
この日の、22時を持って絶食すること。
翌日つまりは手術当日、朝6時を持って絶飲になること。
術後、うがいと、口ゆすぐのだけはやれるみたいだけど
あとはNG
という説明を受けたので、これ以降しばらく飲んだり食べたりお預け。
本当に寝れるのかしら…と思いながら
この日は、帝王切開経験している
身内や職場の先輩にLINEしまくって、色々聞いてました。
そうこうしているうちに、前日の寝不足分が祟ったのか
ぐっすり寝ました。