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lifeand○○

2~3年ぶりにブログを再開。過去の黒歴史も沢山ブログ内には残っているけど、消さずにそのまま更新を再開します。
基本的に日常であったり、想いを載せていきますのでよろしくお願いします。

今日は急ピッチで書いていくぉヾ(@°▽°@)ノ


前のページで言った事のつづきを勉強しよう!


| 壁 |д・)ノ え 勉強の速度が遅いって? 無駄じゃないかって?

いやいや!まったくしないよりはマシでしょ笑キラキラ


え~っと



■人工呼吸器患者の換気


人工呼吸器はチューブ類によって死腔が増えるから分時換気量の約50%肺胞換気量らしい。


分時換気量=一回換気量×呼吸数(/分)


1回換気量を500mlで12回/分


てこと…

前の記事では1回換気量500mlのうち150は死腔だから ガス交換は350ml

肺胞換気量は4200ml


分時換気量の50%が肺胞換気量(上記4200ml)だから


分時換気量は8400ml(8.4L) これで普通に成人の安静人と同じくらいにするには

上記の式に当てはめると・・・


8400=1回換気量×12 で 1回換気量は700ml必要となる。



てことで 分時換気量は通常8~10L/分でPaCO2が約40torrが理想…


これで上記によって肺胞換気量が倍になるとPaCO2が減少すると分かるな(≧▽≦)☆



一応書いとくと… 倍にして8400mlで(8.4L)


PaCO2=0.863×200/8.4  .... 20.547.... ってなるから


PaCO2=約20torr って半減する。




とにかく換気を改善してPaCO2を減らすには 1回換気量を増やすか、強制呼吸回数を増やせばいい!!!



でもまぁ そうも簡単にはできないよね…

1回換気量を増やし過ぎると気道内圧が高くなってしまう

呼吸回数を増やし過ぎると 呼気時間が短くなりすぎたり…1回換気量が減少したり…


むずかし~~~~~・°・(ノД`)・°・