八重山ノイバラ

普通のノイバラに比べると節間が短いので
盆栽向きです。 
花の大きさは同じくらいです。

棘があるので要注意。




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まあ そんなもんです。

今日の午前8時40分~5分くらい
FM三重の電話取材があり。

超ミニ盆栽展示発表会の案内をして
いただきました。

前日の夕方に電話があり いいですよと
返事しましたが どこの放送局なのjか
よくわからないまま メールが頂ける
ということだったので 待っていましたが
来ない。

放送5分前に事前の電話があり
そこでFM三重であることの 確証が得られました。
番組は「Ready」

三重県では 伊勢市の方 
大台町の方 亀山市の方が出展されるので
遠方ですが 是非見に来て下さい。
と話して置きました。


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ツルマサキの超ミニ盆栽


挿し木16年前  の素材をマキマキ盆栽にしました。




鉢は 月香



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40年目にして再確認


軸きり挿し芽の効果について再確認しました。

今まで知らなかったのかと言われると 知らなかったわけでは
ありませんが


知っていても行動をしなければ知らないのと同じです。


超ミニ盆栽は小さい盆栽なので 腰の低い盆栽
が必要です。
特に棚飾りをする場合は 棚が小さいので
背の低い盆栽がほしいのですが 背が高いヒョロヒョロ
の盆栽ばかりであることに気付きます。



この姿だと小さくても天井が低い棚の中には
置けません。

背が低い盆栽にするため 切り戻しをしたくても
一の枝の位置が高いので これより下で切ると
芽が出ずに枯れてしまいます。

この素材はこれ以上低くすることができません。


そこで 素材段階で軸切挿し芽をする。



苗木の幹を短く切って 首(一の枝)まで土に埋めて
挿し木します。

将来 一の枝まで切り戻しする場合に低い土際まで
切り戻しすることができます。

サルスベリ ツルマサキなど どこからでも枝が出る
種類は必要ありませんが 松類 モミジ カエデ類は
昔 葉があった場所からしか芽が出ない木は
腰の低い木を作る場合は 軸切挿し芽をします。



軸きり挿し芽をしたモミジです。


この木の場合は 下の葉のすぐ上の場所まで
切り戻しが可能です。

超ミニ盆栽に相応しい素材を得るためには
ひと手間余分にかかりますが
軸きり挿し芽が 非常に大切な場合があります。


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クチナシの超ミニ盆栽


挿し木5年くらい。



鉢は 繭

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どこまで発表するか?

展示会の前宣伝をする場合に どこまで事前に
発表してしまうか? については
見に来ていただく方の 感動を薄れさせたくないので
当日のその時まで秘密にしておいた方がよいと考えるか
事前にお知らせするのが礼儀だと考えるのか
2とうりの考え方があります。

私は 後者の事前にお知らせしたい派です。

この木をこのように飾るとまでは言っていませんが
ブログに登場させているので 現地で私の席を見て頂くと
どこかで 見かけた樹だなと 思い出していただけるかも
しれません。

教室の皆さんもできるだけ事前の宣伝を
お願いします。

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コマユミのミニ盆栽


枝が荒い昔からの種類です。


挿し木30年位。



赤富士の鉢は片岡球子さんの富士を真似ています。(山石)


下の鉢も片岡球子さんの富士から真似ています。(山石)





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