ミズナラのミニ盆栽


ドングリの種類は多いですが これは実が大きくて細長いミズナラです。


隣の公園産ですが 親木は切られて駐車場に

なってしまってミズナラは残っていないので貴重です。


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             鉢サミット


鉢は時計修理用のマイナスドライバーを使って削り出す。


鉢の見方は 作り方 仕上げの方法をを知ると見えてくる


鉢は正確に作りたいけれど 正確過ぎると硬くなる。


まだまだ 質問したかった人 多数。


 話題は2時間半では無理。 10倍くらいほしい。










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マツボックリ盆栽の作り方


昨年の教室で勉強したのはマツボックリを飾りとして置いて 種は

マツボックリの脇へ播く方法でした。


今回の方法は マツボックリの中へ種を播く方法です。


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マツボックリは乾燥させて種を採取します。


翌春 写真のように乾燥させて開いたまつぼっくりに

赤玉土と種を マツカサの上のほうだけにセットします。


マツカサの下の方は水に浸けて 閉じさせて鉢に植えます。


種を逆立ちして播くと葉が出てこれないので 半分は

枯れてしまいました。


ミズゴケ実生しておいて芽が出かかった種を植えるなどの

工夫が必要かもしれません。 本数が少なくてもよければ

余分に種をまいておくのも いいかもしれないですね。





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トウカエデのミニ盆栽


取り木後20年以上。






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鉢サミット

川崎で50年以上にわたって営業してきた老舗百貨店「さいか屋川崎店」は、2015年5 月末で営業を終了すると発表した。




昭和55年10月19日

第2回全日本アマチュア手造り小鉢展
さいか屋川崎店

芸文社 小品盆栽つくり百科’81
に掲載されています。

鉢サミットの参加者の誰かが 「私が生まれた年だ」
と言っていました。

30年経って名前は変わっても作風は
変わらない事例でした。


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切り戻し


超ミニ盆栽の伸びすぎた枝は「一節残し」で剪定するのが

基本です。


一節残し で剪定するたびに枝は一節分大きくなり

数年経つと 随分木が大きくなります。


盆栽は大きくしない  却って小さくするつもりで育てます

そうすると 「切り戻し」の作業が必要になります。


枝(幹)を切って 昔の大きさに戻す ことです。



下のモミジは実生10年位になりますが

背の高さが6センチ位になりました。


昔 葉があった場所に 芽当たりが見えています。


芽当たりは そのままにしておくと冬に 無くなってしまいます。


そこで芽当たりのすぐ上で幹を切って 芽を出させます。


いちばん下の写真で 右のモミジは1ヶ月前に 「切り戻し」

をした木の芽が伸びている状態です。








上の写真は10日前に 西春教室で切り戻しを
しました。

ほとんど芽当たりは 見えにくかったのですが
無事 芽が出てきました。

あと20日すれば 下の写真の右側の木のように
なる筈です。



モミジやトウカエデは 昔葉があった場所からしか
芽が出ないので 必ず目当たりがある部分の 上で
切らないと 枯れてしまいます。


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イチジクのミニ盆栽


このような 変な形も楽しめるようになると

盆栽の世界が広くなります。




入手後10年位


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植えられない鉢?


鉢サミットでの 「お題」です。

飾り鉢にはいいけれど 木は植えられない。

と 盆栽屋さんが言っている。

皆さんで 考えてみました。

磁器製で硬すぎる 内縁になっていて木が抜けない。
鉢が浅すぎて土が入らない。

それよりなによりも 鉢が美し過ぎる。
端正に出来過ぎている。

この鉢に負けない木を捜して植えてみたいですね。

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