イボタのミニ盆栽


ちょっと 鉢が大き過ぎるのは 木に元気をつけるためです。


多分 挿し木30年以上です。






イボタは傷口が肉をまかないので 古くなると
傷口から腐って 大切な幹(枝)が枯れるように
なりました。 年輪があるのか ないのかわからないような
種類の木は 寿命が短いようです。

きっちりとした狭い空間で生きるより
老体は少し広めの空間がよいようです。








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サンザシの超ミニ盆栽


サンザシの紅葉も美しいのですが まもなく 棒だけになります。



花はホトトギス


謙虚に1個だけ実をつけていますが 2個あったほうがよいと思います。
謙虚さもほどほどに しておいたほうがよいのか
それは譲れないポリシーとして守り抜くべきなのか
そこまでは盆栽で表現できませんか。









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イボタのミニ盆栽(10センチクラス)


真ん中に1個実がなっているのがわかるでしょうか?


枝を作るにはあと7年必要です。



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下の写真は2015年2月13日のブログの写真です。
もう 早々と植え替えを済ませていますね。





下の写真は2013年の2月に 取り木をする前の
写真です。


10センチクラスの盆栽は展示会で飾れる木に作るまでに
おおよそ10年が必要です。

取り木をしてから ほぼ3年経っていますが 枝がまだできていません。
枝を作るためには 本当は素焼き鉢で肥料を沢山与えて
切り戻しを繰り返して作れば 出来上がりは早いですが
化粧鉢へ入れて鑑賞も楽しみながらゆっくり作っていくと
完成は 遅れます。



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